FEAI-JPは、GMOサインでの電子署名を行なっている。時々紙での署名もある。 押印承認については
- 種別
- Copilot (Web)
- 投稿者
- Ido Chie(井堂 智恵), Microsoft Copilot
- 件数
- 361 件
- Thread ID
- 19:hImn7NSEyE1Yv03FyYfTDmjvNy6nofIB2kOlEh2otEs1@thread.v2
(システム)
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Ido Chie(井堂 智恵)
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FEAI-JPは、GMOサインでの電子署名を行なっている。時々紙での署名もある。押印承認については、「担当者➡一次決裁者➡決裁者」や「担当者➡決裁者」
Microsoft 365の機能を使って、契約書管理にもなる承認ワークフロー管理をすすめたい。おすすめの構成は?
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FEAI-JPのような運用であれば、**「契約書保管」と「承認ワークフロー」を一体化**して構築するのがおすすめです。
GMOサインはそのまま利用し、Microsoft 365側を契約管理ポータルとして位置付けるのが現実的です。Microsoftでも契約管理のリファレンスとして、SharePoint+Teams+Power Automateによる契約管理ソリューションを推奨しています。 【1-347be0】【2-05f60f】
## おすすめ構成
### ① SharePoint Onlineを契約書台帳兼保管庫にする
契約書はSharePointのドキュメントライブラリへ集約。
例:
```
契約管理サイト
├─ 契約書ライブラリ
│ ├─ 締結前
│ ├─ 締結済
│ ├─ 更新待ち
│ └─ 失効
└─ 契約台帳リスト
```
管理項目例
|項目|内容|
|------|------|
|契約名|業務委託契約書など|
|取引先|ベンダー名|
|契約種別|NDA、業務委託、売買等|
|契約金額|任意|
|担当者|申請者|
|一次決裁者|部門長等|
|決裁者|役員等|
|契約開始日| |
|契約終了日| |
|自動更新有無| |
|GMOサインID|連携用|
|契約ステータス|申請中、承認済、締結済等|
---
### ② Power Automateで承認フロー
現在の運用をそのまま反映できます。
#### パターンA
```
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
↓
GMOサイン
↓
締結完了
```
#### パターンB
```
担当者
↓
決裁者
↓
GMOサイン
↓
締結完了
```
Power Automateの承認機能では段階承認(Sequential Approval)が標準で利用できます。 【2-05f60f】【3-7a49cd】
---
### ③ Teamsで承認
承認依頼はTeamsへ通知。
```
【契約承認依頼】
契約名:
取引先:
金額:
契約期間:
[承認]
[差戻し]
```
承認者はTeamsから直接判断可能。
メールだけでなくTeamsのApprovalsアプリも利用できます。
---
### ④ GMOサインとの連携
承認完了後、
```
承認済
↓
GMOサイン送信
↓
締結完了
↓
PDF自動保管
↓
台帳更新
```
まで自動化できます。
GMOサインAPIが利用可能ならPower Automateから連携可能です。
API連携しない場合でも
- 締結済PDFをSharePointへ保存
- 契約ステータス変更
だけでも十分効果があります。
---
### ⑤ 契約期限管理
これが実は重要です。
Power Automateで毎日チェック。
```
90日前
↓
更新確認通知
60日前
↓
担当者へ通知
30日前
↓
上長・担当者へ通知
```
Teamsとメールへ自動通知。
契約更新漏れを防げます。
---
## 将来的に追加したい機能
### Microsoft Syntex
契約書から自動抽出
- 契約先
- 契約開始日
- 満了日
- 契約金額
をAIで読み込み台帳へ登録できます。Microsoftも契約管理ソリューションの一部として案内しています。 【1-347be0】【2-05f60f】
---
### Copilot活用
契約書を検索して
```
○○社との契約一覧
来年更新予定の契約は?
秘密保持契約だけ表示
```
と自然言語検索が可能になります。
---
## FEAI-JP向け推奨レベル
私なら以下で始めます。
### フェーズ1(1〜2か月)
- SharePoint契約管理サイト
- 契約台帳
- Power Automate承認フロー
- Teams通知
- GMOサイン連携(手動でも可)
### フェーズ2
- 契約期限アラート
- Power BIダッシュボード
### フェーズ3
- Syntexによる自動読取
- Copilot活用
- GMOサインAPI連携
この構成なら、現在の
```
担当者
→ 一次決裁者
→ 決裁者
または
担当者
→ 決裁者
```
という押印承認フローを変えずに、契約書管理台帳・承認履歴・更新管理までMicrosoft 365で統合できます。結果として「どこに契約書があるか分からない」「更新期限を忘れた」をほぼ解消できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
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具体的なやり方を教えて
Microsoft Copilot
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まとめています…
Microsoft Copilot
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FEAI-JPなら、まずは**SharePoint + Power Automate + Teams**だけで十分始められます。
以下が実際に私がお客様へ提案する構成です。
# 全体構成
```text
①担当者が契約書を登録
↓
②承認フロー開始
↓
③一次決裁者承認
↓
④決裁者承認
↓
⑤GMOサイン送信
↓
⑥締結済PDF保管
↓
⑦契約期限管理
```
# STEP1 SharePointサイト作成
## サイト名
```text
契約管理サイト
```
作成場所
```text
SharePoint
↓
サイト作成
↓
チームサイト
```
---
# STEP2 契約台帳作成
「リスト」を作ります。
## リスト名
```text
契約台帳
```
## カラム
|列名|種類|
|------|------|
|契約ID|1行テキスト|
|契約名|1行テキスト|
|契約種類|選択肢|
|取引先|1行テキスト|
|担当者|ユーザー|
|一次決裁者|ユーザー|
|決裁者|ユーザー|
|契約開始日|日付|
|契約終了日|日付|
|自動更新|はい/いいえ|
|契約金額|通貨|
|承認状態|選択肢|
|契約ファイル|添付|
|GMOサインURL|ハイパーリンク|
承認状態の選択肢
```text
下書き
申請中
一次承認済
承認済
差戻し
締結済
失効
```
---
# STEP3 契約書保管ライブラリ作成
ドキュメントライブラリを作成
```text
契約書ライブラリ
```
フォルダ例
```text
締結前
締結済
更新待ち
失効
```
---
# STEP4 入力フォーム作成
SharePointリストへ直接入力でもできますが、
おすすめは
```text
Microsoft Forms
または
Power Apps
```
です。
担当者は
- 契約名
- 取引先
- 契約終了日
- 契約書添付
を登録するだけ。
---
# STEP5 Power Automate承認フロー
## フロー名
```text
契約承認フロー
```
## トリガー
```text
契約台帳に登録されたら
```
---
## 条件
一次決裁者がいる場合
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
一次決裁者が空欄の場合
```text
担当者
↓
決裁者
```
---
## フロー例
```text
新規登録
↓
承認状態=申請中
↓
一次決裁者へ承認依頼
↓
承認
↓
決裁者へ承認依頼
↓
承認
↓
承認状態=承認済
```
Power Automateの「承認の開始と待機」を利用すると簡単に構築できます。【1-09d9a1】【2-07d4c3】
---
# STEP6 Teams連携
承認依頼が来たらTeamsへ通知。
例
```text
【契約承認依頼】
契約名:
○○社業務委託契約
取引先:
○○株式会社
金額:
100万円
[承認]
[却下]
```
承認者はTeamsから承認できます。【1-09d9a1】
---
# STEP7 GMOサイン連携
簡単版なら
```text
承認完了
↓
GMOサイン送信
(担当者が実施)
↓
締結完了PDF取得
↓
SharePointへ格納
```
まずは手動運用がおすすめです。
無理にAPI連携しなくても十分効果があります。
---
# STEP8 契約期限アラート
別途Power Automateを作ります。
## フロー
毎朝9:00実行
```text
契約台帳確認
↓
終了日90日前
↓
担当者へ通知
```
さらに
```text
60日前
30日前
7日前
```
も通知。
Teamsとメールへ送信。
---
# STEP9 ダッシュボード
Microsoft Listsのビューを作成。
### 更新予定契約
```text
終了日が90日以内
```
### 承認待ち
```text
申請中
```
### 締結済
```text
締結済
```
---
# FEAI-JP向けベストプラクティス
私なら次のルールにします。
### NDA
```text
担当者
↓
決裁者
```
### 業務委託契約
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
### 高額契約
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
部門長
↓
決裁者
```
承認ルートを契約種別や金額で自動分岐させると運用しやすいです。
最初の2週間で構築するなら、
1. 契約台帳(SharePoint Lists)
2. 契約書保管庫(SharePoint)
3. 承認フロー(Power Automate)
4. Teams通知
の4つだけ作れば実用レベルになります。そこに後からGMOサイン連携や期限アラートを追加するのがおすすめです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
既に、Teamsの「共有フォルダ」が添付のようにある
Microsoft Copilot
詳細
今確認しています…
Microsoft Copilot
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画像を見る限り、既に理想的な土台があります。
現在は
```text
Teams
└─ 02_契約関連
└─ 共有済み
└─ SharePointドキュメントライブラリ
├─ 01_Share subscription Agreement
├─ 04_顧問契約
├─ 05_NDA
├─ 06_業務委託
└─ …
```
という構成ですね。
つまり、**新たに契約保管庫を作る必要はありません。**
このTeamsの「共有済み」は実体としてはSharePointのドキュメントライブラリなので、そのまま活用できます。
私ならFEAI-JPでは次のように構築します。
---
# おすすめ構成
## 今のライブラリはそのまま使う
契約書保管先は変更しない。
現在
```text
02_契約関連
```
が契約保管庫なので、
ここにメタデータ(管理項目)だけ追加します。
---
# ① 契約管理項目を追加
上部の
```text
+列の追加
```
から追加。
おすすめ項目
|列名|種類|
|------|------|
|契約種別|選択|
|相手先|テキスト|
|担当者|ユーザー|
|一次決裁者|ユーザー|
|決裁者|ユーザー|
|契約開始日|日付|
|契約終了日|日付|
|契約状態|選択|
|GMOサインURL|リンク|
契約状態
```text
起案中
承認待ち
一次承認済
承認済
締結済
失効
```
---
# ② フォルダ管理をやめる方向へ
現在
```text
05_NDA
06_業務委託
08_業務委託
```
のようなフォルダ管理になっています。
SharePointは本来
```text
フォルダ
↓
メタデータ管理
```
が得意です。
例えば
```text
契約種類 = NDA
相手先 = ゲットワークス
契約終了日 = 2027/03/31
```
としておけば、
フォルダを探さなくても検索できます。
---
# ③ 契約申請リスト作成
SharePointで新規リスト作成
```text
契約申請
```
作成項目
```text
契約名
相手先
担当者
一次決裁者
決裁者
契約種別
契約金額
添付ファイル
状態
```
---
# ④ Power Automate
トリガー
```text
契約申請に登録された
```
---
## パターン1
一次決裁者あり
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
---
## パターン2
一次決裁者なし
```text
担当者
↓
決裁者
```
条件分岐
```powerautomate
一次決裁者が空白?
```
のみで実現可能。
---
# ⑤ Teams承認
承認依頼は
```text
02_契約関連
```
チャネルへ投稿。
例
```text
契約承認依頼
契約名:
○○業務委託契約
相手先:
株式会社△△
状態:
承認待ち
```
承認者はTeamsから承認。
---
# ⑥ 承認されたら保管
決裁完了後
自動で
```text
契約申請
↓
状態 = 承認済
```
に更新。
その後
```text
GMOサイン送付
```
担当者実施。
---
# ⑦ 締結済み管理
GMOサインから取得したPDFを
現在の
```text
02_契約関連
```
へ保存。
保存後
```text
契約状態 = 締結済
```
へ変更。
---
# ⑧ 更新アラート
これを絶対入れるべきです。
Power Automate
```text
毎日朝9時
↓
契約終了日チェック
```
条件
```text
90日前
60日前
30日前
```
Teamsへ通知。
例
```text
【契約更新通知】
契約名:
〇〇業務委託契約
終了日:
2027/03/31
残り30日です。
```
---
# FEAI-JPならさらにおすすめ
今の「02_契約関連」チャネルに
タブ追加で
```text
契約申請(Microsoft Lists)
契約一覧(ドキュメントライブラリ)
```
を表示します。
すると社員は
```text
Teamsだけ
```
で
- 契約申請
- 承認
- 契約書閲覧
- 更新確認
まで完結します。
FEAI-JPの規模感なら、まずは
**「既存の02_契約関連のSharePointライブラリをそのまま利用」+「契約申請リスト」+「Power Automate承認フロー」**
の3点セットが最も費用対効果が高く、1〜2日で試作できる構成です。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
「契約申請リスト」は、Teamsの新規タブから「新しいリスト」を選択すればいい?
Microsoft Copilot
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処理しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面の **「+」→「新しいリスト」** で大丈夫です。
むしろ、今の「02_契約関連」チーム内で運用するなら、その方法が一番簡単です。
### 作成手順
1. 「02_契約関連」チャネルを開く
2. 上部の「+」
3. **新しいリスト**
4. 「空白のリスト」を選択
5. リスト名を
```text
契約申請
```
にする
6. 作成
するとタブとして表示されます。
---
## 最初に作る列
作成後、以下の列を追加してください。
```text
契約名
```
(1行テキスト)
```text
契約種別
```
(選択肢)
選択肢例
```text
NDA
業務委託
顧問契約
業務提携
その他
```
```text
相手先
```
(1行テキスト)
```text
担当者
```
(ユーザー)
```text
一次決裁者
```
(ユーザー)
```text
決裁者
```
(ユーザー)
```text
契約開始日
```
(日付)
```text
契約終了日
```
(日付)
```text
契約状態
```
(選択肢)
```text
起案中
承認待ち
一次承認済
承認済
差戻し
締結済
```
---
## 添付ファイルはどうする?
FEAI-JPの場合は、
### おすすめ
契約書ファイルは今の
```text
共有済み
```
ライブラリに保存。
リストには
```text
契約名
相手先
決裁状況
リンク
```
だけ持たせる。
つまり
```text
契約申請(Lists)
↓
承認管理
共有済み(SharePoint)
↓
実ファイル保管
```
の分離です。
この方が後で管理しやすいです。
---
## 次のステップ
リストができたら、
```text
Power Automate
↓
自動クラウドフロー
↓
「項目が作成されたとき」
```
をトリガーにして、
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
の承認フローを作れます。
まずは **「契約申請」リスト作成 → 列追加** まで進めれば、次にPower Automateの具体的な設定画面(どのアクションを選ぶか)を順番に説明できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
左上の「リスト」を選択でいい?
Microsoft Copilot
詳細
詳しく確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面なら **左上の「リスト」** を選んでください。
今は「何もないところから作成する」の画面なので、
```text
リスト ← これを選択
```
↓
リスト名
```text
契約申請
```
↓
作成
でOKです。
---
## 作成後にやること
最初はこんな感じのシンプルな列だけ作りましょう。
### テキスト列
```text
契約名
相手先
```
### ユーザー列
```text
担当者
一次決裁者
決裁者
```
### 選択肢列
```text
契約種別
```
選択肢
```text
NDA
業務委託
顧問契約
業務提携
その他
```
### 日付列
```text
契約終了日
```
### 選択肢列
```text
契約状態
```
選択肢
```text
起案中
承認待ち
一次承認済
承認済
締結済
差戻し
```
---
## タイトル列について
作成すると最初から
```text
タイトル
```
という列があります。
これは後で
```text
契約名
```
に名前変更すると使いやすいです。
---
## FEAI-JP向けのおすすめ
まずは列を増やしすぎず、
```text
契約名
相手先
担当者
一次決裁者
決裁者
契約状態
契約終了日
```
だけで開始してください。
その後、
```text
Power Automate
↓
契約申請リストに項目追加
↓
承認依頼
```
を作ります。
まずは「契約申請」リスト作成まで進めれば十分です。その次にPower Automateで実際の「担当者→一次決裁者→決裁者」の承認フローを作成しましょう。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
Power Automateで実際の「担当者→一次決裁者→決裁者」の承認フロー 作成方法を教えて
Microsoft Copilot
詳細
処理を進めています…
Microsoft Copilot
詳細
はい。FEAI-JPの要件なら、Power Automateの標準承認機能だけで
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
を実装できます。
---
# Step1 フロー作成
Power Automateを開く
```text
作成
↓
自動化したクラウドフロー
```
フロー名
```text
契約承認フロー
```
トリガー
```text
Microsoft Lists
項目が作成されたとき
```
---
# Step2 SharePointリストを指定
作成した
```text
契約申請
```
リストを選択
設定例
```text
サイトアドレス
FEAI-JP契約サイト
リスト名
契約申請
```
---
# Step3 状態を「承認待ち」に更新
アクション追加
```text
SharePoint
項目の更新
```
設定
```text
契約状態
↓
承認待ち
```
---
# Step4 一次決裁者へ承認依頼
アクション
```text
承認
承認の開始と待機
```
または
```text
Start and wait for an approval
```
---
設定
承認の種類
```text
承認/却下
最初の応答
```
承認者
```text
一次決裁者列
```
タイトル
```text
契約承認依頼:
契約名
```
詳細
```text
契約名
相手先
担当者
```
などを挿入
---
# Step5 承認結果の判定
「条件」を追加
条件
```text
Outcome
=
Approve
```
---
## YESの場合
一次承認完了
```text
契約状態
↓
一次承認済
```
に更新
---
## NOの場合
```text
契約状態
↓
差戻し
```
担当者へ通知
フロー終了
---
# Step6 決裁者へ承認依頼
YES側の中に追加
再度
```text
承認の開始と待機
```
を追加
承認者
```text
決裁者列
```
タイトル
```text
最終承認依頼
```
---
# Step7 最終判定
条件
```text
Outcome
=
Approve
```
---
## YES
SharePoint更新
```text
契約状態
=
承認済
```
Teams通知
```text
契約承認完了
```
---
## NO
```text
契約状態
=
差戻し
```
---
# Step8 Teams通知
アクション
```text
Teams
チャットまたはチャネルにメッセージを投稿
```
チャネル
```text
02_契約関連
```
メッセージ
```text
【契約承認完了】
契約名:
○○契約
決裁完了しました。
担当者はGMOサインへ送付してください。
```
---
# 一次決裁者が空欄の場合
実務ではこちらが重要です。
承認フローの最初に
```text
条件
一次決裁者
空白?
```
を追加します。
---
YES
```text
担当者
↓
決裁者
```
へ進む
---
NO
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
へ進む
---
# 完成イメージ
```text
契約申請リスト登録
↓
契約状態
= 承認待ち
↓
一次決裁者あり?
↓
┌─YES─────────┐
│一次決裁者承認 │
└─────┬─────┘
↓
決裁者承認
↓
承認済
↓
Teams通知
↓
GMOサイン送付
┌─NO──────────┐
│決裁者へ直接承認│
└─────┬──────┘
↓
承認済
```
まずはこの「2段階承認」を作り、その後に「契約満了日の90日前通知」「承認済み後のGMOサイン連携」を追加すると、契約管理の基盤が完成します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
ID列を表示したら、添付のような見え方になった。番号を連番にすることができるか?
Microsoft Copilot
詳細
整理しています…
Microsoft Copilot
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はい、できます。
ただし、画像を見ると **上の行だけ ID が「100000002」になっている** のが気になります。
これは通常のSharePointリストのIDではなく、
- 移行データ
- インポートしたデータ
- 別リストとの参照
- Microsoft Listsのテンプレート
などの影響の可能性があります。
一方で、下の行は
```text
1
2
```
となっており、通常のSharePointの連番IDです。
---
## 一番簡単な方法
そのまま「ID」列を使う。
SharePointのID列は自動連番です。
```text
1
2
3
4
5
...
```
新規登録のたびに増えます。
削除すると欠番になりますが、
```text
1
2
4
5
```
のようになるだけで、管理番号としては十分です。
---
## 見た目を
```text
CON-0001
CON-0002
CON-0003
```
にしたい場合
新しい列を追加します。
### 列名
```text
契約番号
```
### 種類
```text
1行テキスト
```
---
Power Automateで
```text
項目が作成されたとき
```
↓
```text
契約番号 =
CON-0000 + ID
```
を設定。
結果
```text
CON-0001
CON-0002
CON-0003
```
になります。
---
## FEAI-JPにおすすめ
契約書管理なら、
```text
ID
```
だけだと分かりにくいので
表示用の契約番号を作った方がよいです。
例
```text
CTR-2025-001
CTR-2025-002
CTR-2025-003
```
または
```text
NDA-001
NDA-002
OUT-001
OUT-002
```
など。
承認依頼メールやTeams通知にも
```text
契約番号:CTR-2025-003
```
と表示できるので非常に管理しやすくなります。
---
ちなみに画像のリスト名が「押印申請」になっているので、私は次の列を追加することをおすすめします。
```text
契約番号
契約状態
担当者
一次決裁者
決裁者
契約終了日
GMOサインURL
```
これだけあれば、後からPower Automateで契約管理ワークフローへ発展させやすいです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
既に3つのデータが入っているが、Power Automateで続きの連番にできる?
Microsoft Copilot
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お待ちください…
Microsoft Copilot
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はい、可能です。
むしろ既存データが3件入っていても問題ありません。
例えば現在が
```text
ID
1
2
3
```
なら、
次に登録されたレコードは
```text
ID = 4
```
になります。
Power Automateで契約番号を生成する際に、そのIDを利用すれば続き番号になります。
## 例1: シンプルな連番
Power Automateの「項目の更新」で
```text
契約番号 = CTR-0004
```
のように設定。
式のイメージ
```text
CTR- + IDを4桁ゼロ埋め
```
結果
```text
CTR-0001
CTR-0002
CTR-0003
CTR-0004
CTR-0005
```
---
## 例2: 年付き
おすすめはこちら。
```text
CTR-2025-001
CTR-2025-002
CTR-2025-003
```
ただし、単純にIDを使うと
```text
CTR-2026-004
CTR-2026-005
```
となり、年ごとに001へ戻りません。
年次リセットが必要なら、別ロジックが必要です。
---
## FEAI-JPならおすすめ
まずは複雑にせず、
```text
契約番号
CTR-0001
CTR-0002
CTR-0003
...
```
を採用するのが良いです。
Power Automateのトリガー
```text
「項目が作成されたとき」
```
↓
```text
契約番号 = CTR-
+ padLeft(ID,4,'0')
```
↓
リスト更新
で自動採番できます。
あなたの画面を見る限り、現在のデータは実質
```text
1
2
3
```
なので、次回登録分から
```text
CTR-0004
```
として連番運用できます。欠番があってもSharePointのIDは重複しないため、契約管理番号として十分実用的です。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
年次リセットをしたい
Microsoft Copilot
詳細
調査しています…
Microsoft Copilot
詳細
年次リセットなら、**SharePointのIDは使わず、Power Automateで独自の契約番号を生成**するのがおすすめです。
## おすすめ形式
```text
CTR-2026-001
CTR-2026-002
CTR-2026-003
```
翌年になると
```text
CTR-2027-001
CTR-2027-002
```
に戻ります。
---
## 実装方法
### ① リストに列を追加
「契約申請」リストに
```text
契約番号
```
という「1行テキスト」列を追加します。
---
### ② 採番管理リストを作る
新しいリスト
```text
採番管理
```
を作成。
列:
|列名|種類|
|---|---|
|年度|1行テキスト|
|現在番号|数値|
初期データ
|年度|現在番号|
|---|---|
|2026|3|
※既に3件登録済みなら「3」から開始
---
### ③ Power Automateの流れ
契約申請が作成されたら
```text
1. 現在年取得
↓
2. 採番管理から該当年を検索
↓
3. 現在番号+1
↓
4. 契約番号生成
↓
5. 採番管理更新
↓
6. 契約申請更新
```
---
### 生成結果
番号=4の場合
```text
CTR-2026-004
```
番号=25の場合
```text
CTR-2026-025
```
番号=125の場合
```text
CTR-2026-125
```
---
## FEAI-JPならさらに実用的な案
契約種類も番号に入れる。
### NDA
```text
NDA-2026-001
```
### 業務委託
```text
OUT-2026-001
```
### 顧問契約
```text
ADV-2026-001
```
すると一覧で見たときに分かりやすいです。
---
## 最初はもっと簡単でもOK
もし契約数が年間100件未満なら、
```text
ID
1
2
3
```
から生成して
```text
CTR-2026-001
CTR-2026-002
CTR-2026-003
```
とし、
毎年1月1日に採番管理リストの「現在番号」を0へ戻すフローを1本追加するだけでも十分運用できます。
FEAI-JPの現状規模なら、**「契約番号列」+「採番管理リスト」方式**が一番管理しやすく、将来のPower BI集計や監査にも対応しやすいです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
「相手先」の書式を「一行テキスト」から「選択形式」に変更したい
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、変更できます。
ただし **「一行テキスト → 選択肢」へ直接変更できる場合と、できない場合があります。**
### 方法1(おすすめ)
既にデータが入っている場合は、新しい列を作る方が安全です。
1. 「+列の追加」
2. 「選択肢」を選択
3. 列名
```text
相手先_選択
```
4. 候補を登録
```text
Open Reach Marketing株式会社
アクリート株式会社
ゲットワークス株式会社
GXテクノロジー株式会社
NTTデータ
```
5. 既存データをコピー
6. 確認後、古い「相手先」を削除
7. 新しい列名を「相手先」に変更
---
### 方法2(直接変更)
列ヘッダーの
```text
相手先
↓
列の設定
↓
列の編集
```
から
```text
種類:選択肢
```
へ変更できる場合があります。
ただし既存データがあると、
- エラーになる
- データが不整合になる
ことがあるため、私はおすすめしていません。
---
## FEAI-JP向けおすすめ設定
相手先は増えていくと思うので、
**選択肢列の設定で**
```text
☑ ユーザーが値を入力できる
(選択肢以外も許可)
```
をONにしておくと便利です。
例:
登録済み
```text
Open Reach Marketing株式会社
アクリート株式会社
ゲットワークス株式会社
```
に加えて、
新規の取引先
```text
〇〇株式会社
```
が出てきたら、その場で入力できます。
---
さらに運用が成熟したら、
```text
取引先マスターリスト
```
を作って、
```text
契約申請
↓
相手先(参照)
↓
取引先マスター
```
という構成にすると、取引先情報を一元管理できるようになります。FEAI-JPの現状では、まずは「選択肢列+自由入力可」が最も使いやすいと思います。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
③ Power Automateの流れ契約申請が作成されたら
>>>具体的に教えて
Microsoft Copilot
詳細
処理しています…
Microsoft Copilot
詳細
では、**「年次リセット採番(CTR-2026-001形式)」のPower Automateを実際に作る手順**を説明します。
まずは簡単な前提です。
## 事前準備
### 契約申請リスト
追加列
```text
契約番号
```
種類
```text
1行テキスト
```
---
### 採番管理リスト
リスト名
```text
採番管理
```
列
|列名|種類|
|---|---|
|年度|1行テキスト|
|現在番号|数値|
データ
|年度|現在番号|
|---|---|
|2026|3|
※現在3件登録済みの場合
---
# フロー作成
Power Automate
```text
作成
↓
自動化されたクラウドフロー
```
フロー名
```text
契約番号採番
```
トリガー
```text
SharePoint
↓
項目が作成されたとき
```
対象
```text
サイト
契約サイト
リスト
契約申請
```
---
# STEP1 現在年を取得
アクション
```text
作成
↓
変数を初期化する
```
名前
```text
Year
```
型
```text
文字列
```
値(式)
```text
formatDateTime(utcNow(),'yyyy')
```
結果
```text
2026
```
---
# STEP2 採番管理を取得
アクション
```text
SharePoint
↓
項目の取得
(Get items)
```
リスト
```text
採番管理
```
フィルタークエリ
```text
年度 eq '@{variables('Year')}'
```
---
# STEP3 現在番号を取得
Compose追加
名前
```text
CurrentNo
```
式
```text
first(body('項目の取得')?['value'])?['現在番号']
```
結果
```text
3
```
---
# STEP4 +1する
Compose追加
名前
```text
NewNo
```
式
```text
add(outputs('CurrentNo'),1)
```
結果
```text
4
```
---
# STEP5 契約番号生成
Compose追加
名前
```text
ContractNo
```
式
```text
concat(
'CTR-',
variables('Year'),
'-',
padLeft(
string(outputs('NewNo')),
3,
'0'
)
)
```
結果
```text
CTR-2026-004
```
---
# STEP6 採番管理更新
アクション
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
対象
```text
採番管理
```
現在番号
```text
outputs('NewNo')
```
結果
```text
4
```
に更新
---
# STEP7 契約申請更新
アクション
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
対象
```text
契約申請
```
契約番号
```text
outputs('ContractNo')
```
結果
```text
CTR-2026-004
```
が自動入力される
---
# 完成後の動き
契約申請に登録
↓
```text
CTR-2026-004
```
発番
↓
次登録
```text
CTR-2026-005
```
↓
次登録
```text
CTR-2026-006
```
---
# 年が変わったら
採番管理リストに追加
|年度|現在番号|
|---|---|
|2027|0|
としておけば、
2027年最初の申請で
```text
CTR-2027-001
```
になります。
---
### FEAI-JP向けおすすめ
契約管理なら、
```text
NDA-2026-001
OUT-2026-001
ADV-2026-001
```
のように契約種別ごとに採番すると後で探しやすいです。
ただし最初は複雑にせず、
```text
CTR-2026-001
```
の共通採番で始めることをおすすめします。まずは採番が動いた後に、承認フロー(担当者→一次決裁者→決裁者)へつなげるのが成功パターンです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
自動化されたクラウドフロー というのがある?
Microsoft Copilot
詳細
キューに入れています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、あります。
今の画面では左側の **「作成」** をクリックしてください。
すると通常は次のような選択肢が表示されます。
```text
自動化されたクラウド フロー
インスタント クラウド フロー
スケジュール済みクラウド フロー
デスクトップ フロー
```
今回作りたいのは
```text
契約申請に新しいレコードが作成されたら自動実行
```
なので、
✅ **自動化されたクラウド フロー**
を選びます。
---
もし表示が違う場合は、今のトップ画面中央の
```text
最初から作成する
```
をクリックしてください。
その後、
```text
トリガーを検索
```
と出るので、
```text
SharePoint
```
または
```text
項目が作成されたとき
```
で検索します。
選択するトリガーは
```text
SharePoint
↓
項目が作成されたとき
```
です。
---
まずは次の画面まで進めてください。
画面に
```text
サイトのアドレス
リスト名
```
を指定する場所が出てきます。
そこまで行けたら、その画面のスクリーンショットを貼ってください。
そこから実際に
```text
契約申請
↓
契約番号自動採番
↓
一次決裁者承認
↓
決裁者承認
```
のフローを一緒に組み立てていきます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
処理しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面で合っています。
次は中央の **「トリガーを追加する」** をクリックしてください。
## ① トリガーを追加
検索欄に
```text
SharePoint
```
と入力
表示された候補から
```text
項目が作成されたとき
(When an item is created)
```
を選択します。
---
## ② 契約申請リストを指定
次の画面で
```text
サイト アドレス
```
↓
FEAI-JPの契約サイトを選択
```text
リスト名
```
↓
```text
契約申請
```
を選択
---
## ③ 動作確認
ここまでできると、画面は概ねこんな形になります。
```text
┌─────────────────────┐
│ SharePoint │
│ 項目が作成されたとき │
└─────────────────────┘
```
---
## 今回おすすめする順番
いきなり
```text
採番
↓
一次承認
↓
最終承認
↓
Teams通知
```
まで作ると複雑です。
まずは
### 第1段階
```text
契約申請登録
↓
契約番号採番
```
だけ作る
成功したら
### 第2段階
```text
契約申請登録
↓
契約番号採番
↓
一次決裁者承認
↓
決裁者承認
```
を追加
の方が失敗しません。
---
まずは **「項目が作成されたとき」トリガーを設定した画面** まで進めてください。
その次に、
「採番管理リストを使う方法」よりも簡単な、
```text
CTR-2026-001
CTR-2026-002
CTR-2026-003
```
を生成する最初のアクションを一緒に設定しましょう。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
SharePointのサイトアドレスは?リスト名の確認方法は?
Microsoft Copilot
詳細
処理を進めています…
Microsoft Copilot
詳細
確認方法は簡単です。
今作っている「契約申請」リストの画面を開いた状態で確認できます。
## 方法1(おすすめ)
今の「契約申請」リストを表示した状態で、URLを見ます。
例えばURLが
```text
https://acrete.sharepoint.com/sites/FEAI-JP/Lists/契約申請/AllItems.aspx
```
だった場合
### サイトアドレス
```text
https://acrete.sharepoint.com/sites/FEAI-JP
```
### リスト名
```text
契約申請
```
です。
---
## 方法2
Power Automate側で選択する
「項目が作成されたとき」を追加すると、
### サイトアドレス
プルダウンから選択できます。
例えば
```text
【社外】FEAI-JP × アクリート-02_契約関連
```
のような候補が出ます。
まずはそれを選択。
すると、
### リスト名
のプルダウンに
```text
契約申請
採番管理
```
などが出てきます。
---
## 今回の画像から予想すると
左側に
```text
契約申請
```
が見えているので、
そのリストが作成されているサイトは
```text
【社外】FEAI-JP × アクリート-02_契約関連
```
のSharePointサイトである可能性が高いです。
---
## 一番確実な確認方法
今開いている「契約申請」リストのURLを貼ってください。
例えば
```text
https://xxxxx.sharepoint.com/...
```
の形式です。
パスワードや個人情報部分は伏せていただいて大丈夫です。
URLを見れば、
- サイトアドレス
- リスト名
- Power Automateで選ぶ値
を正確にお伝えできます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
完璧です!👏
画像を見る限り、
- トリガー:**項目が作成されたとき**
- サイトアドレス:✅ 設定済み
- リスト名:✅ **押印申請**
まで設定できています。
次は、この下にアクションを追加します。
---
# まずは採番だけ作る
中央の
```text
+
```
をクリック
↓
```text
アクションの追加
```
↓
検索
```text
Compose
```
または
```text
作成
```
↓
**データ操作 > 作成(Compose)**
を選択
---
# Composeに式を設定
入力欄をクリック
↓
「式」タブ
↓
以下を貼り付け
```text
concat(
'CTR-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
string(triggerOutputs()?['body/ID'])
)
```
保存
---
# テストイメージ
ID=4 の場合
```text
CTR-2026-4
```
になります。
まずはこれで動作確認します。
---
# ゼロ埋めは後で
最終的には
```text
CTR-2026-004
```
にしますが、
最初から複雑にするとエラーになりやすいので、
まず
```text
CTR-2026-4
```
が生成されることを確認します。
---
# 次のアクション
Composeの下に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加します。
そこで
```text
契約番号
```
列へ
```text
CTR-2026-4
```
を書き戻します。
---
その前に確認したいことが1つだけあります。
「押印申請」リストに
```text
契約番号
```
という列は既に作成済みですか?
作成済みなら、その列名を教えてください。
(例:「契約番号」「申請番号」「文書番号」など)そうすれば次の「項目の更新」の設定を具体的に案内できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
採番リストを使用する方法は?
Microsoft Copilot
詳細
詳細を収集しています…
Microsoft Copilot
詳細
採番リスト方式の方が、**年次リセットや契約種別ごとの採番**に強いので、契約管理ではこちらがおすすめです。
# 1. 採番管理リストを作成
「押印申請」と同じサイトに新しいリストを作ります。
リスト名
```text
採番管理
```
列は以下の3つ。
### タイトル
既定列を利用
### 年度
1行テキスト
### 現在番号
数値
---
初期データを1件登録します。
| タイトル | 年度 | 現在番号 |
|----------|------|----------|
| 契約採番 | 2026 | 3 |
※押印申請に既に3件あるなら「3」からスタート
---
# 2. 押印申請に契約番号列を追加
列追加
```text
契約番号
```
種類
```text
1行テキスト
```
---
# 3. Power Automate
今の画面の「+」を押します。
追加するアクション
```text
SharePoint
↓
項目の取得
(Get items)
```
設定
```text
サイト
同じサイト
リスト名
採番管理
```
---
# 4. 現在番号+1
次に
```text
データ操作
↓
Compose
```
を追加
式
```text
add(
int(first(body('項目の取得')?['value'])?['現在番号']),
1
)
```
これで
```text
4
```
が生成されます。
---
# 5. 契約番号を作る
もう一つComposeを追加
式
```text
concat(
'CTR-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
padLeft(
string(outputs('Compose')),
3,
'0'
)
)
```
結果
```text
CTR-2026-004
```
---
# 6. 採番管理を更新
アクション
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
対象
```text
採番管理
```
現在番号
```text
outputs('Compose')
```
を設定
結果
```text
3 → 4
```
になります。
---
# 7. 押印申請へ書き戻し
さらに
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
対象
```text
押印申請
```
更新する列
```text
契約番号
```
値
```text
outputs('契約番号作成')
```
---
# 完成時の動き
4件目
```text
CTR-2026-004
```
5件目
```text
CTR-2026-005
```
6件目
```text
CTR-2026-006
```
---
# 年次リセット
2027年になったら採番管理リストに
| タイトル | 年度 | 現在番号 |
|----------|------|----------|
| 契約採番 | 2027 | 0 |
を追加するだけで、
最初の契約が
```text
CTR-2027-001
```
になります。
---
FEAI-JPの場合はさらに、
```text
NDA-2026-001
OUT-2026-001
ADV-2026-001
```
のように契約種別ごとに採番する設計もできますが、まずは **CTR-YYYY-XXX の共通採番** から始めるのが管理しやすいです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
ID は何をいれる?
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
今の画面だと、**「項目の取得(Get item)」を使っている**ので、`ID` は「採番管理リストの対象レコードのID」を入れる必要があります。
ただし、今回はまだ分からないので、**先に採番管理リストのIDを確認しましょう。**
### 採番管理リストを開く
採番管理リストに登録したデータ
```text
タイトル 年度 現在番号
契約採番 2026 3
```
を表示します。
### ID列を表示
リスト右上
```text
+列の追加
↓
表示/非表示の列
↓
ID
```
にチェック。
すると例えば
```text
ID タイトル 年度 現在番号
1 契約採番 2026 3
```
のようになります。
この場合、
```text
ID = 1
```
です。
---
## ただし、おすすめは「項目の取得」ではなく「項目の取得(Get items)」
理由は、
```text
2026
2027
2028
```
と年度が増えていくためです。
今の「項目の取得」は
```text
ID=1固定
```
になってしまいます。
年次リセットをしたい場合は、
```text
項目の取得(Get items)
```
を使い、
フィルター
```text
年度 eq '2026'
```
で取得する方が後々楽です。
---
### いったん確認したいこと
採番管理リストには現在、
```text
ID
タイトル
年度
現在番号
```
のデータは何件ありますか?
スクリーンショットを貼っていただければ、「項目の取得」のまま進めるか、「Get items」に変更するかを具体的にご案内します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
画像を見ると、採番管理リストの作り方が想定と違っています。
現在は、
```text
2026 | 1
2026 | 2
2026 | 3
...
2026 | 13
```
と、番号ごとに1行ずつ作られています。
この構成だと Power Automate で管理しにくいです。
---
## おすすめの構成
採番管理リストは **1年につき1行だけ** にします。
例えば:
| ID | 年度 | 現在番号 |
|----|------|---------|
| 1 | 2026 | 13 |
だけです。
次回採番時に
```text
13 → 14
```
へ更新します。
---
## 今のリストなら
Power Automate の「項目の取得」の ID は
最新行のID
例えば
```text
13
```
を入れれば動きます。
ただし、
```text
2027
2028
```
になったとき管理が大変になります。
---
## 私なら作り直します
現在の採番管理リストのデータを全部削除し、
1件だけ登録。
### 新しい採番管理
| 年度 | 現在番号 |
|------|---------|
| 2026 | 13 |
これだけ。
---
## Power Automate設定
今の画面の
```text
ID
```
には
```text
1
```
を入れます。
ただし、そのためには採番管理リストのID列を表示して確認してください。
もし1件だけ残した場合、
```text
ID=1
年度=2026
現在番号=13
```
なら
```text
ID
↓
1
```
です。
---
### 次の確認
採番管理リストに **ID列を表示した画面** を見せてもらえれば、
- IDに何を入れるか
- 項目の取得の設定
- 現在番号→14→15→16と増やす設定
を具体的な画面ベースで案内できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
この後はどうしたらいい?
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
いいところまで来ています。
ただし、この構成だと問題があります。
今の「項目の取得」は
```text
採番管理
ID = 1
```
を固定で読みに行っています。
そのため次は、まず **採番管理リストを1行だけに整理する** のがおすすめです。
## まず確認
採番管理リストは最終的にこうなっていますか?
```text
年度 現在番号
2026 13
```
1行だけ
もしまだ
```text
2026 | 1
2026 | 2
2026 | 3
...
2026 |13
```
が残っているなら、
それらを削除して
```text
2026 | 13
```
の1行だけにしてください。
---
## 次のステップ
「項目の取得」の下の「+」を押す
↓
検索
```text
Compose
```
または
```text
データ操作
↓
作成
```
を追加
---
### Compose の式
「式」を選んで入力
```text
add(int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),1)
```
これは
```text
13
↓
14
```
にする処理です。
---
## その次
さらに「+」
↓
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
設定
```text
リスト
採番管理
```
ID
```text
1
```
現在番号
```text
Compose の出力
```
これで
```text
13
↓
14
```
に更新されます。
---
## さらに次
もう一つ
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
対象リスト
```text
押印申請
```
ID は動的コンテンツの
```text
ID
```
(トリガー「項目が作成されたとき」のID)
を選択
契約番号列へ
```text
CTR-2026-014
```
を書き込みます。
---
まずは次に、
**「Compose(作成)」を追加した画面** を見せてください。
そこで入力する式を、Power Automateの実際の画面に合わせて案内します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
整理しています…
Microsoft Copilot
詳細
かなり進んでいますね。👍
今のフローは
```text
① 項目が作成されたとき(押印申請)
↓
② 項目の取得(採番管理)
↓
③ 作成(現在番号+1)
↓
④ 項目の更新(採番管理)
↓
⑤ 項目の更新1(押印申請)
```
という構成に見えます。
---
## 今やること
「項目の更新1(押印申請)」に値を設定します。
### ID
まず ID 欄をクリック
右側の「動的コンテンツ」から
```text
ID
```
を選択します。
⚠️ 注意
採番管理のIDではありません。
一番上の
```text
項目が作成されたとき
```
のIDです。
つまり
```text
押印申請のレコードID
```
です。
---
## すべて表示
その下の
```text
すべて表示
```
を押してください。
すると列一覧が出ます。
例えば
```text
タイトル
相手先
担当者
契約番号
・・・
```
のように表示されます。
---
## 契約番号
契約番号列を探して、
値に
```text
CTR-2026-014
```
を作る式を設定します。
方法は、
契約番号欄をクリック
↓
「式」
↓
次を貼り付け
```text
concat(
'CTR-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
padLeft(
string(outputs('作成')),
3,
'0'
)
)
```
---
## 期待される結果
採番管理
```text
13
```
↓
```text
14
```
へ更新
そして押印申請の契約番号が
```text
CTR-2026-014
```
になります。
次回は
```text
CTR-2026-015
```
です。
---
### 一つ気になる点
以前のスクリーンショットでは、採番管理リストに
```text
2026 | 1
2026 | 2
2026 | 3
...
2026 | 13
```
と複数行ありました。
理想は
```text
年度 現在番号
2026 13
```
の1行だけです。
もしまだ複数行残っている場合は、後で不具合の原因になるので整理しましょう。
次は「項目の更新1」の **「すべて表示」を押した後の画面** を見せてもらえれば、どの列に何を入れるか具体的に案内できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
「契約番号欄」=「DOC番号」DOC-2026-014 と表示させたい
Microsoft Copilot
詳細
調査しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その場合は **「契約番号」ではなく「DOC番号」列** に値を書き込みます。
「項目の更新1」の設定で、
### ID
動的コンテンツの
```text
ID
```
(トリガー「項目が作成されたとき」のID)
を選択。
---
### DOC番号
「すべて表示」を押して **DOC番号** を探します。
DOC番号の値に、式で以下を設定します。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
padLeft(
string(outputs('作成')),
3,
'0'
)
)
```
---
### 結果
採番管理の現在番号が
```text
13
```
なら、
新規登録時に
```text
DOC-2026-014
```
になります。
次は
```text
DOC-2026-015
DOC-2026-016
```
と続きます。
---
### もし `padLeft` でエラーになる場合
環境によっては使えないことがあります。
その場合は以下に変更してください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
substring(
concat('000',string(outputs('作成'))),
sub(length(concat('000',string(outputs('作成')))),3),
3
)
)
```
これでも
```text
14 → DOC-2026-014
105 → DOC-2026-105
```
となります。
次は **「DOC番号列に式を設定した画面」** を見せてもらえれば、保存前に式が正しいか確認します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
キューに入れています…
Microsoft Copilot
詳細
あと一歩です。
ただ、今の画像を見ると **DOC番号欄に「式」ではなく文字列として貼り付けてしまっています。**
このままだと、
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(...)
...
)
```
という文字がそのまま保存されてしまいます。
---
## 修正方法
DOC番号欄の中身を全部削除
↓
DOC番号欄をクリック
↓
右側または下側に出る
```text
動的なコンテンツ
式
```
の **「式」** を選択
↓
以下を貼り付け
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
substring(
concat('000',string(outputs('作成'))),
sub(length(concat('000',string(outputs('作成')))),3),
3
)
)
```
↓
OK
---
## さらに重要
まだ設定していない箇所があります。
上の方にある
```text
ID *
```
です。
ここには
```text
項目が作成されたとき
↓
ID
```
を入れる必要があります。
手入力で「1」を入れてはいけません。
動的コンテンツから選択してください。
---
## 次に確認したい箇所
画像ではID欄が見えていません。
「項目の更新1」を少し上へスクロールして、
```text
ID
```
の設定部分が見えるスクリーンショットを送ってください。
そこを確認できれば、
- 採番管理の更新
- DOC番号への反映
- DOC-2026-014 の自動採番
が正しく動くか最終チェックできます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
今確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
素晴らしいです。✅
画像を見る限り、
```text
DOC番号
```
には既に **fx(式)** が入っているので、ここは正しい方向です。
次に確認すべきなのは **もっと上にある「ID」欄** です。
---
## 1. 上へスクロール
「項目の更新1」で一番上までスクロールしてください。
以下が表示されるはずです。
```text
サイトのアドレス
リスト名
ID
```
---
## 2. IDに入れる値
ID欄には手入力ではなく、
```text
項目が作成されたとき
↓
ID
```
を選びます。
右側の「動的なコンテンツ」から選択してください。
イメージ
```text
ID = ID
↑
項目が作成されたとき
```
---
## 3. 保存
右上の
```text
保存
```
をクリック。
エラーが出なければOKです。
---
## 4. テスト
押印申請リストで新規登録
例えば
```text
契約名:テスト契約
```
を1件追加。
---
## 期待結果
採番管理
```text
13
↓
14
```
に更新される
そして
```text
DOC番号
```
に
```text
DOC-2026-014
```
が入る
次は
```text
DOC-2026-015
```
になります。
---
## もし保存時にエラーが出たら
エラーメッセージのスクリーンショットを送ってください。
特に今回の式は
```text
padLeft(...)
```
の部分で環境差異が出ることがあるので、エラーが出たら別の式に置き換えます。
まずは **「項目の更新1」のID欄** がどう設定されているか確認するのが次のステップです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
よくできています。🎉
画像を見る限り、**フローは保存可能な状態**です。
ただし、1点だけ修正してください。
## ID欄が間違っている可能性
現在のID欄には
```text
項目の更新
```
が入っています。
これは NG です。
`項目の更新1(押印申請)` の ID は、
```text
項目が作成されたとき
↓
ID
```
でなければなりません。
---
## 修正方法
ID欄の
```text
項目の更新
```
の × を押して削除
↓
ID欄をクリック
↓
右側の動的コンテンツから
```text
ID
```
を探す
↓
必ず
```text
項目が作成されたとき
```
配下のものを選択
---
## なぜ?
今やりたいことは
```text
押印申請
↓
新規作成
↓
DOC番号を書き戻す
```
だからです。
そのため更新対象は
```text
今回作成された押印申請レコード
```
である必要があります。
---
## 次に確認
「テスト」を押して、
押印申請に1件新しいデータを登録してください。
成功すると
### 採番管理
```text
13
↓
14
```
に更新
### 押印申請
```text
DOC-2026-014
```
が自動入力
になるはずです。
---
もしテスト後にエラーが出たら、
**実行履歴(赤い×の画面)**
のスクリーンショットを送ってください。
そこを見れば、式・ID・更新設定のどこで止まったかすぐ分かります。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
詳細を収集しています…
Microsoft Copilot
詳細
完璧です!✅
画像を見る限り、
- `項目が作成されたとき`
- `項目の取得`
- `作成`
- `項目の更新(採番管理)`
- `項目の更新1(押印申請)`
まで構成できています。
また、`項目の更新1` の **ID** には、
```text
ID
```
が設定されているので、この部分はOKです。
---
## 次にやること
### ① フローを保存
右上の保存アイコンを押します。
エラーが出なければ成功です。
---
### ② テスト
上部の
```text
テスト
```
をクリック
↓
```text
手動
```
↓
保存して実行
---
### ③ 押印申請に新規レコードを追加
例えば
```text
契約名:テスト契約
相手先:テスト株式会社
```
で1件登録します。
---
## 結果確認
### 押印申請リスト
DOC番号が
```text
DOC-2026-014
```
になれば成功です。
---
### 採番管理リスト
現在番号
```text
13
```
↓
```text
14
```
に更新されていれば成功です。
---
## もし DOC番号 が空欄の場合
まず「実行履歴」を確認します。
フロー実行後、
```text
マイフロー
↓
このフロー
↓
実行履歴
```
で、
- ✅ 緑
- ❌ 赤
を確認してください。
---
## 気になる点が1つ
画像では採番管理の更新先IDが見えていません。
`項目の更新(採番管理)` の設定で、
```text
ID = 1
```
になっているか確認してください。
採番管理リストに
```text
年度 = 2026
現在番号 = 13
```
のレコードが1件だけなら、
```text
ID = 1
```
で正しいです。
---
まずは **保存 → テスト → 押印申請に1件追加** を実施してください。
実行結果(成功画面またはエラー画面)のスクリーンショットを見れば、次に「承認フロー(担当者 → 一次決裁者 → 決裁者)」へ進めます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
001 ではなく、,1) になってる
Microsoft Copilot
詳細
お待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
画像を見ると、
```text
DOC-2026-,1)
```
になっていますね。
これは **DOC番号の式が途中で壊れている** 状態です。
本来は
```text
DOC-2026-014
```
になるはずです。
---
## 原因
おそらくDOC番号欄の式に入れた
```text
padLeft(...)
```
や
```text
substring(...)
```
の構文がPower Automateで正しく解釈されていません。
---
## まず確実に動かす
DOC番号の式を一度このシンプルなものに変更してください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
string(outputs('作成'))
)
```
---
### 期待結果
現在番号が13なら
```text
DOC-2026-14
```
になります。
ゼロ埋めはされませんが、まず採番ロジックが正しく動いているか確認できます。
---
## その後に3桁化
シンプル版で
```text
DOC-2026-14
```
になることが確認できたら、
次に以下へ変更します。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(outputs('作成'),'000')
)
```
---
### 結果
```text
DOC-2026-001
DOC-2026-014
DOC-2026-125
```
となります。
---
## もう1つ確認
「作成」の中身も見たいです。
紫色の **「作成」** をクリックして、
入力欄に何が入っているかスクリーンショットを見せてください。
現在の状況だと、
```text
DOC-2026-,1)
```
になっているため、
問題が
- 「作成」の式
- DOC番号の式
どちらにあるか切り分けたいです。
まずは **「作成」アクションの設定画面** を見せてください。そこを見れば正しい式を提示できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
詳しく確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
原因が分かりました。👍
「作成」の実行結果を見ると、
**式として評価されず、文字列のまま保存されています。**
出力が本来なら
```text
14
```
になるはずなのに、
```text
add(int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),1)
```
がそのまま出力されています。
つまり、「作成」に **式ではなく文字列として貼り付けた** 状態です。
---
## 修正方法
### 作成(Compose)を開く
紫色の「作成」を編集モードで開く
現在の入力を削除
---
### 「式」タブから入力
入力欄をクリック
↓
右側の
```text
動的なコンテンツ
式
```
の **式** を選択
↓
以下を貼り付け
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),
1
)
```
↓
OK
---
## 正しい結果
テストすると
「作成」の出力が
```text
14
```
になります。
---
## DOC番号の式も修正
DOC番号には次を入れてください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(outputs('作成'),'000')
)
```
結果
```text
DOC-2026-014
```
となります。
---
## 確認ポイント
テスト後、
紫色の「作成」を開いて
### NG
```text
add(int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),1)
```
### OK
```text
14
```
と表示されれば成功です。
まずは **「作成」の編集画面(実行履歴ではなく編集画面)** を開いて見せてください。
そこを見れば、式として登録されているか、文字列として登録されているかをすぐ確認できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
詳細を収集しています…
Microsoft Copilot
詳細
ありがとうございます。画像を見る限り、
✅ **fx(式)として登録されている**
ので、前回の「文字列として貼り付いている」問題は解消しています。
ただし、実行結果で
```text
DOC-2026-,1)
```
になったので、今度は **「現在番号」の取得部分が間違っている** 可能性があります。
## まず確認したい箇所
紫の「作成」のタイルを選択した状態で、
**「コードビュー」** タブをクリックしてください。
そこで表示される内容のうち、
```json
"inputs":
```
付近の部分を見せてください。
---
## その前に簡単な修正案
「作成」の式を以下に変更してみてください。
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),
1
)
```
もしこれでうまくいかない場合は、
動的コンテンツを使って
```text
add(
int(body('項目の取得')?['現在番号']),
1
)
```
も試します。
---
## DOC番号の式は一旦シンプルに
動作確認のため、DOC番号はまずこれにしてください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
outputs('作成')
)
```
成功すると
```text
DOC-2026-14
```
になります。
まずは採番が正しく取れているかを確認します。
その後で
```text
014
015
016
```
のゼロ埋めに変更しましょう。
---
次は **「作成」→「コードビュー」** の画面を見せてください。そこを見ると、Power Automateが実際にどの式を保持しているか分かるので原因を特定できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
番号が作成されなかった
Microsoft Copilot
詳細
整理しています…
Microsoft Copilot
詳細
画像を見ると原因はほぼ特定できました。
現在、
```text
ID 14 → DOC-2026-,1)
```
になっています。
そして ID 15 は DOC番号が空欄です。
これは **「作成」の計算結果が数値になっていない** ためです。
## まず確認
採番管理リストの現在番号はいま何になっていますか?
できれば「採番管理」リストの画面(年度・現在番号が見える画面)を見せてください。
---
## すぐ試してほしい修正
「DOC番号」の式をいったん以下に変更してください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
outputs('作成')
)
```
これでテストしたとき、
期待結果は
```text
DOC-2026-14
```
です。
もし
```text
DOC-2026-add(...)
```
のようになるなら、「作成」が正しく計算できていません。
---
## 作成(Compose)はこうする
「作成」を開いて、
入力欄の fx を削除
↓
もう一度「式」を選択して
```text
add(
int(body('項目の取得')?['現在番号']),
1
)
```
を入力
---
## 一番怪しい箇所
実行履歴を見ると、
```text
出力
add(int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),1)
```
と表示されていました。
本来なら
```text
14
```
と表示されるべきです。
つまり「式」ではなく「文字列」として保持されている可能性があります。
---
次に、
**採番管理リストの画面(年度と現在番号が見える画面)**
を貼ってください。
そこを見れば、
- 現在番号の列名
- 項目の取得の参照方法
- Compose式
を正しい形に直せます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
調査しています…
Microsoft Copilot
詳細
ありがとうございます。原因が分かりました。
採番管理リストは正しくできています。
```text
年度 現在番号
2026 13
```
この構成はOKです。
問題は Power Automate の **「作成」アクションの式** です。
---
## 一番簡単な修正
現在の「作成」を削除して作り直してください。
### 作成(Compose)
入力欄で
```text
fx
```
を押して、
次の式を入力します。
```text
add(
int(body('項目の取得')?['現在番号']),
1
)
```
---
## 動作確認
保存してテスト後、
実行履歴の「作成」を開いてください。
出力が
```text
14
```
になれば成功です。
もし
```text
add(...)
```
と表示されるなら、まだ文字列扱いになっています。
---
## DOC番号の式
DOC番号欄は一旦シンプルにします。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
outputs('作成')
)
```
成功すると
```text
DOC-2026-14
```
になります。
---
## ゼロ埋めは後から
まずは
```text
DOC-2026-14
```
が出ることを確認します。
その後、
```text
DOC-2026-014
```
へ変更します。
---
## 実はもっと簡単な方法
採番管理リストを使わずに、
押印申請のIDを利用すると、
```text
DOC-2026-014
```
を簡単に作れます。
既に押印申請のIDが
```text
10
11
12
13
14
15
```
と連番になっているため、
```text
DOC-2026-015
```
を自動生成できます。
FEAI-JPの規模なら、個人的にはこちらの方が保守しやすいです。
ただし「毎年001からやり直したい」という要件があるのであれば、今作っている採番管理方式を直して継続しましょう。
まずは **「作成」のコードビュー画面** を開き、その中身を見せてください。そこを見れば式が正しく保存されているか確実に判断できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
画像ありがとうございます。原因が分かりました。👍
今の式はほぼ正しいのですが、
```text
body('項目の取得')?['現在番号']
```
の部分が取得できていない可能性があります。
まずは右下の **「追加」** ボタンを押してください。
今の画面を見ると、式はまだ入力欄に反映されておらず、
左側が
```text
入力は必須です
```
になっています。
---
## 正しい手順
「作成」の入力欄をクリック
↓
右側で式を入力
```text
add(
int(body('項目の取得')?['現在番号']),
1
)
```
↓
**追加**
↓
保存
---
## テスト用にもっと簡単に確認
一度、作成の式を
```text
14
```
だけにしてください。
保存して実行。
その状態でDOC番号を
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
outputs('作成')
)
```
にしてテストします。
---
### 結果
正常なら
```text
DOC-2026-14
```
が作成されます。
もしこれで成功したら、
問題は「現在番号を取得する式」にあります。
---
## 次に確認したいこと
「項目の取得」を開いて、
**コードビュー** または **実行結果** の中で、
```text
現在番号
```
がどの名前で返されているか確認したいです。
「項目の取得」の実行結果(出力)が見えるスクリーンショットを送ってください。
そこを見れば、
```text
body('項目の取得')?['現在番号']
```
なのか、
```text
body('項目の取得')?['CurrentNo']
```
なのかが分かり、一発で直せます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
お待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
ありがとうございます。画像を見る限り、まず確認できたことがあります。
✅ 「項目の取得」は正常です。
```text
リスト:採番管理
ID:1
```
となっているので、
```text
年度:2026
現在番号:13
```
のレコードを取得できています。
---
## 次に確認する箇所
今見たいのは **実行結果** です。
Power Automateで
```text
テスト実行後
↓
項目の取得
↓
実行結果
```
を開いてください。
そして
```text
出力
```
の部分が見えるようにしてください。
特に、
```json
"現在番号": 13
```
のような値が表示されている部分です。
---
## ただし、今すぐできる改善案
採番管理方式で悩むより、FEAI-JPの件数を見ると、
現在
```text
ID
10
11
12
13
14
15
```
と連番になっています。
なので一旦は採番管理を使わず、
DOC番号を
```text
DOC-2026-015
```
として作る方が簡単です。
DOC番号の式を以下に変更します。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
結果
```text
ID=15
↓
DOC-2026-015
```
になります。
---
## 年次リセットが必要な場合
採番管理リスト方式を完成させる必要があります。
そのためには、
**「項目の取得」の実行結果(出力)」**
を確認して、
実際の列名が
```text
現在番号
```
なのか
```text
CurrentNo
```
なのかを特定する必要があります。
次は
```text
項目の取得
↓
実行結果
↓
出力
```
が見える画面を送ってください。
そこを見れば採番管理方式を完成できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
調査しています…
Microsoft Copilot
詳細
よし、原因が見えました。
実行履歴を見ると、
- **17:31 成功**
- **17:38 失敗**
になっています。
まずは赤い **「失敗」** をクリックしてください。
その後、
```text
項目が作成されたとき
↓
項目の取得
↓
作成
↓
項目の更新
↓
項目の更新1
```
のどこが赤くなっているか確認します。
---
### 見たい画面
赤い実行履歴を開いたら、
失敗しているステップをクリックして、
以下が見える画面を送ってください。
```text
エラー
入力
出力
```
特に
```text
BadRequest
InvalidTemplate
```
などのメッセージが表示されている部分です。
---
### ほぼ確実に怪しい箇所
今の状況からすると、
#### ① 作成(Compose)
式
```text
add(
int(body('項目の取得')?['現在番号']),
1
)
```
が評価できていない
または
#### ② 項目の更新1
DOC番号へ
```text
concat(...)
```
を書き戻すときにエラー
のどちらかです。
---
### 参考
採番管理リストは正しいです。
```text
年度 現在番号
2026 13
```
なので、ここは問題ありません。
本来は次の申請で
```text
DOC-2026-014
```
になり、
採番管理は
```text
13 → 14
```
へ更新されるはずです。
---
次は **失敗した実行履歴の詳細画面** を貼ってください。
その画面を見れば、どのステップで止まっているか特定して、すぐ修正できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
今すぐ確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
原因が特定できました。エラーメッセージに答えが出ています。
> The template language function 'int' was invoked with a parameter that is not valid.
つまり、
```text
int(body('項目の取得')?['現在番号'])
```
で取得した値が数値ではなく、「空白」または「存在しない項目」になっています。
---
## 修正方法
「作成」の式を次に変更してください。
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),
1
)
```
もしこれでもエラーになる場合は、まず「項目の取得」で何が取得できているか確認します。
---
## 確認方法
失敗した実行履歴ではなく、
**成功した 17:31 の実行履歴** を開く
↓
「項目の取得」
↓
「出力」
↓
JSONの中に次のような項目があるはずです。
```json
{
"ID": 1,
"年度": "2026",
"現在番号": 13
}
```
または
```json
{
"ID": 1,
"年度": "2026",
"CurrentNo": 13
}
```
---
## 一番見たい箇所
「項目の取得」を開いて、
### 出力
または
### コードビュー
に表示される
```json
{
...
}
```
の部分をスクリーンショットで送ってください。
そこを見れば、
```text
現在番号
```
なのか
```text
現在_x0020_番号
```
なのか
```text
CurrentNo
```
なのかが分かります。
---
## 実はもっと簡単な方法
今のリストを見ると、
```text
ID
10
11
12
13
14
15
```
なので、
採番管理リストを使わずに
```text
DOC-2026-015
```
を作れます。
式は
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
です。
ただしこれは年が変わっても001に戻らないので、
「毎年001から開始」が必須なら採番管理方式を直しましょう。
次は **成功した実行履歴の「項目の取得」の出力画面** を見せてください。そこを見れば5分で解決できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
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Microsoft Copilot
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処理を進めています…
Microsoft Copilot
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ありがとうございます。画像で原因が分かりました。
今開いているのは **「コードビュー」** なので、実際のデータの出力が見えていません。
見たいのは **「実行結果」タブ** です。
### 手順
1. 「項目の取得」をクリック
2. 「コードビュー」ではなく **「実行結果」**
3. 「出力」
4. 「未加工の出力を表示する」をクリック
そうすると次のようなJSONが出ます。
```json
{
"ID": 1,
"年度": "2026",
"現在番号": 13
}
```
または
```json
{
"ID": 1,
"年度": "2026",
"現在_x0020_番号": 13
}
```
---
ただ、ここまでの状況からかなり可能性が高いのは、
```text
現在番号
```
列の内部名が
```text
現在番号
```
ではないことです。
SharePointは列名に日本語やスペースがあると内部的に別名になります。
そのため
```text
body('項目の取得')?['現在番号']
```
で取得できず、
```text
int() に空値が渡された
```
という今回のエラーになっています。
---
## とりあえず動かす方法
「作成」の式を一旦やめて、
テストとして
```text
14
```
だけ入力してください。
その後、DOC番号を
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
outputs('作成')
)
```
にして保存。
これで新規登録して
```text
DOC-2026-14
```
になれば、
問題は採番管理の取得部分だけだと確定します。
---
## 一番おすすめ
実は現在の要件なら、採番管理リストを使わず、
```text
DOC-2026-001
DOC-2026-002
```
を生成する専用列を別途作るより、
「押印申請」のIDを利用した方が圧倒的に安定します。
例えば:
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
結果
```text
ID=15
→ DOC-2026-015
```
になります。
年次リセットが必須なら採番管理方式を直しますが、まずは **「項目の取得」の実行結果→出力(JSON)」** を見せていただければ、内部名を特定して採番管理方式を完成させられます。
Ido Chie(井堂 智恵)
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Microsoft Copilot
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今確認しています…
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ありがとうございます。画像で分かりました。
今見えているのは **入力(Input)** だけです。
私が見たいのは **出力(Output)** です。
## やってほしいこと
「項目の取得」の画面で下へスクロールしてください。
すると
```text
入力
↓
出力
```
があります。
そこで
```text
未加工の出力を表示する
```
または
```text
出力
```
を開いてください。
その中に以下のような値が見えるはずです。
```json
{
"ID": 1,
"年度": "2026",
"現在番号": 13
}
```
または
```json
{
"ID": 1,
"年度": "2026",
"現在_x0020_番号": 13
}
```
その画面のスクリーンショットがあれば原因を特定できます。
---
## ただし、エラー原因はほぼ確定
現在のエラー
```text
The template language function 'int' was invoked with a parameter that is not valid.
```
は、
```text
body('項目の取得')?['現在番号']
```
で値が取得できていないことを意味します。
つまり
```text
現在番号
```
がSharePoint内部名ではない可能性が高いです。
---
## もっと簡単な暫定対応
今すぐ採番を動かしたいなら、「作成」を使わずに DOC番号へ直接設定できます。
DOC番号の式を
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
に変更してください。
結果
```text
ID=15
↓
DOC-2026-015
```
になります。
---
## 年次リセットも実現可能
本来の
```text
DOC-2026-001
DOC-2026-002
...
DOC-2027-001
```
を実現するには、今の採番管理方式を仕上げればよいので、
次は **「項目の取得」の出力(Output)** の画面を見せてください。
そこを見れば、内部名を特定して正しい式をお伝えできます。
Ido Chie(井堂 智恵)
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Microsoft Copilot
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詳細を収集しています…
Microsoft Copilot
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原因が特定できました。画像の右側の出力JSONを見ると、
```json
"{Name}": "2026"
```
は見えていますが、
**「現在番号」が表示されていません。**
つまり、Power Automateで参照している
```text
body('項目の取得')?['現在番号']
```
という名前が実際の内部名と違うため、
```text
int(null)
```
になってエラーになっています。
---
## 一番早く直す方法
採番管理リストの「現在番号」列の内部名を確認しましょう。
### 手順
採番管理リスト
↓
「現在番号」列の▼
↓
**列の設定**
↓
**編集**
↓
URLを見る
例えばURLが
```text
...Field=CurrentNo
```
なら内部名は
```text
CurrentNo
```
です。
または
```text
Field=%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E7%95%AA%E5%8F%B7
```
などの表示もあります。
---
## 別の確認方法
Power Automateの「項目の取得」出力JSONをもっと下へスクロールしてください。
`現在番号` の値がある場所を探します。
例えば
```json
"現在番号": 13
```
なら式は
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/現在番号']),
1
)
```
でOK。
もし
```json
"CurrentNo": 13
```
なら
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/CurrentNo']),
1
)
```
に変更します。
---
## もっと簡単なおすすめ
正直、FEAI-JPの運用なら採番管理リストなしで、
DOC番号を次の式で生成した方が安定します。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
結果
```text
ID=15
↓
DOC-2026-015
```
になります。
年次リセットが必要なら採番管理方式を直しますが、まずは **「現在番号」列の編集画面(URLが見える画面)** を確認するのが最短です。そうすると内部名が分かり、式を正しく修正できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
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Microsoft Copilot
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しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
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ありがとうございます。画像を見る限り、**列の編集パネルでは内部名は分かりません。**
今の問題を解決する最短ルートは、採番管理リスト方式を一旦やめて、まずDOC番号を正常発番させることです。
## まず確実に動かす方法
`項目の更新1` の DOC番号 の式を次に変更してください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
### 結果
| SharePoint ID | DOC番号 |
|---|---|
| 14 | DOC-2026-014 |
| 15 | DOC-2026-015 |
| 16 | DOC-2026-016 |
---
## なぜこちらを勧めるのか
今のエラーは
```text
int(body('項目の取得')?['現在番号'])
```
で取得できないことが原因です。
つまり、
```text
現在番号
```
という列名と、SharePoint内部名が一致していません。
内部名を調べれば直せますが、かなり時間がかかります。
---
## 年次リセットしたい場合
運用上はむしろこちらがおすすめです。
### 毎年1月に
採番管理リスト
```text
年度
2027
現在番号
0
```
を登録
↓
Power Automateで
```text
年度=2027
```
を検索
↓
現在番号 + 1
↓
DOC-2027-001
```
を作る
---
ただし、その前にまず
✅ DOC番号が自動入力される
状態にした方がよいです。
---
## 今のおすすめ
1. 「作成」を削除
2. 採番管理の更新を削除
3. 「項目の更新1」だけ残す
4. DOC番号へ下記式を設定
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
5. 保存
6. テスト
まず **DOC-2026-016 のように自動採番できる状態** を作りましょう。
その後で、年次リセット版(DOC-2027-001)に発展させる方が圧倒的に楽です。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
式をどう修正すれば?
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
今の状況なら、まず **「作成(Compose)」の式を修正** します。
現在は
```text
add(
int(body('項目の取得')?['現在番号']),
1
)
```
でエラーになっています。
---
# 修正版
「作成」の式を削除して、次を入力してください。
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/現在_x0020_番号']),
1
)
```
ただし、内部名が確定していないため、これでも動かない可能性があります。
---
# 一番確実な方法
まず採番管理を使わずに動作確認をします。
「作成」の式を
```text
1
```
だけにしてください。
保存してテストします。
成功したら、
DOC番号欄の式を
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(outputs('作成'),'000')
)
```
にします。
結果
```text
DOC-2026-001
```
になります。
---
# 採番管理を使う場合
次に「項目の取得」の出力JSONから「現在番号」の内部名を調べます。
右側のJSON画面で検索(Ctrl+F)して、
```text
13
```
または
```text
現在
```
を探してください。
例えば以下のような記述が見つかったら
```json
"現在_x0020_番号": 13
```
作成の式は
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/現在_x0020_番号']),
1
)
```
になります。
---
# おすすめ
今は一度採番管理を外して、
```text
DOC-2026-015
DOC-2026-016
```
が出る状態を先に作る方が確実です。
その場合、DOC番号の式はこれだけです。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(triggerOutputs()?['body/ID'],'000')
)
```
結果:
```text
ID=15 → DOC-2026-015
ID=16 → DOC-2026-016
```
まずはこちらで動作確認し、その後に年次リセット版へ発展させることをおすすめします。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
画像を見ると、式の先頭に **``` ```text** が入ってしまっています。
現在はこんな状態です。
```text
```text concat('DOC-', ...
```
これが原因で
```text
この式には問題があります
```
になっています。
## DOC番号欄に入れる正しい式
DOC番号欄をクリックして、「式」を選び、**下記だけ**を貼り付けてください。
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(int(triggerOutputs()?['body/ID']),'000')
)
```
貼り付けたら **[追加]** を押します。
---
## もっと簡単に1行で書く場合
```text
concat('DOC-',formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),'-',formatNumber(int(triggerOutputs()?['body/ID']),'000'))
```
---
## もしまだエラーになる場合
`formatNumber(...,'000')` が環境によってエラーになることがあります。
その場合は、
```text
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
string(triggerOutputs()?['body/ID'])
)
```
にしてください。
結果は
```text
DOC-2026-15
```
になります。
まずこれで動作確認し、その後
```text
DOC-2026-015
```
に変更しましょう。
---
なお、今の画面では **採番管理リストを使う処理ではなく、押印申請のIDを使う方式** に切り替えた方が確実です。
まずは上記の式を設定して保存し、テストで1件登録してください。
成功すれば
```text
DOC-2026-016
```
のような番号が自動で入ります。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
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Microsoft Copilot
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しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面なら式は正しく入っています。👍
見える内容から判断すると、
- ✅ ID = 「項目が作成されたとき」のID
- ✅ DOC番号 = `concat(...)` の式
- ✅ エラー表示なし
なので、次は **保存 → テスト** です。
### やること
1. 右上の **保存**
2. **テスト**
3. 押印申請リストで新規レコードを1件作成
例えば
```text
件名:テスト
相手先:テスト株式会社
```
---
### 期待結果
新規レコードの DOC番号 に
```text
DOC-2026-016
```
のような値が入るはずです。
---
### もし DOC番号 が空欄なら
現在フロー内に残っている
- 作成(Compose)
- 項目の更新(採番管理)
が影響している可能性があります。
この場合は一旦フローをシンプルにして、
```text
項目が作成されたとき
↓
項目の更新1(押印申請)
```
だけにします。
その状態なら確実に
```text
DOC-2026-016
DOC-2026-017
```
が採番されます。
---
まずはこのまま保存してテストしてください。
テスト結果の
- DOC番号の表示結果
- 実行履歴(成功/失敗)
を見れば、次に「年次リセット版(DOC-2027-001)」へ進めます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
処理しています…
Microsoft Copilot
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成功しています!🎉
画像を見ると、
- ID 16 → **DOC-2026-016** ✅
- ID 15 → 空欄(修正前データ)
- ID 14 → **DOC-2026-,1)**(古い誤った式の結果)
となっています。
つまり現在のフローは正常に動いています。
## 次にやること
### ID=14 を手修正
リストで ID=14 を開き、
DOC番号を
```text
DOC-2026-014
```
に修正。
### ID=15 を手修正
```text
DOC-2026-015
```
に修正。
これで全データが揃います。
---
## 現在の採番ルール
新規登録すると
```text
ID=17
↓
DOC-2026-017
ID=18
↓
DOC-2026-018
```
となります。
---
## 年次リセットについて
いまの方式は SharePoint の ID を使っているため、
2027年になっても
```text
DOC-2027-019
DOC-2027-020
```
となります。
もし本当に
```text
DOC-2027-001
```
から始めたいなら、
- 採番管理リスト
- 年度別採番
- 現在番号管理
をもう一度組み直す必要があります。
---
## FEAI-JPへのおすすめ
まずはこの状態で運用開始しましょう。
```text
押印申請
↓
DOC番号自動採番
```
が実現できています。
次に以下を追加するのがおすすめです。
```text
押印申請登録
↓
一次決裁者承認
↓
決裁者承認
↓
契約状態=承認済
↓
Teams通知
```
こちらは今回作ったフローに Power Automate の「承認の開始と待機」を追加すれば実現できます。まずは採番完成、おめでとうございます!🎉
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
年次リセットの設定方法は?
Microsoft Copilot
詳細
お待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
ここまでできたなら、年次リセットも実装できます。
ただし、**現在の方式(SharePointのID利用)では年次リセットできません。**
現在は
```text
ID=16
↓
DOC-2026-016
```
という仕組みなので、2027年になると
```text
DOC-2027-017
DOC-2027-018
```
になります。
---
# おすすめの年次リセット方式
採番管理リストを次の形にします。
## 採番管理
| 年度 | 現在番号 |
|------|---------:|
| 2026 | 16 |
| 2027 | 0 |
---
# フロー構成
```text
押印申請登録
↓
今年(2026)取得
↓
採番管理から2026を取得
↓
現在番号+1
↓
DOC-2026-017生成
↓
採番管理更新
↓
押印申請更新
```
2027年は自動的に
```text
2027
↓
現在番号 0
↓
+1
↓
DOC-2027-001
```
になります。
---
# 現在のフローを修正する方法
今は
```text
DOC番号
=
concat(
'DOC-',
formatDateTime(utcNow(),'yyyy'),
'-',
formatNumber(int(triggerOutputs()?['body/ID']),'000')
)
```
になっています。
これをやめて、
## 作成(Compose)
```text
add(
int(outputs('項目の取得')?['body/CurrentNo']),
1
)
```
のように採番管理の番号を利用します。
ただし、まずは採番管理リストの「現在番号」の**内部名**を確認する必要があります。
---
# 内部名の確認
採番管理リスト
↓
「現在番号」
↓
列の編集
↓
ブラウザURLを見る
例えば
```text
Field=CurrentNo
```
なら内部名は
```text
CurrentNo
```
です。
---
# 実務的なおすすめ
FEAI-JP規模なら、
1. 今年は今のまま運用
2. 2027年1月に採番管理方式へ切替
でも十分です。
なぜなら現在はまだ
```text
DOC-2026-016
```
までしか進んでおらず、運用開始を優先した方がよいからです。
私ならまず次に
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
の承認フローを完成させて、その後で年次リセット採番へ移行します。契約管理としての効果はこちらの方が圧倒的に大きいです。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
承認フローを完成させることにする
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
それが良いと思います。👍
契約管理で本当に効果が大きいのは、
```text
DOC番号採番
<
承認フロー
```
です。
まずは現在の「押印申請」リストに、
```text
担当者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
の承認フローを追加しましょう。
---
# 事前準備
「押印申請」リストに次の列があるか確認します。
### ユーザー列
```text
申請者(担当者)
一次決裁者
決裁者
```
種類は
```text
ユーザーまたはグループ
```
---
### 状態列
```text
承認状態
```
選択肢
```text
申請中
一次承認済
承認済
差戻し
```
---
# Power Automateの流れ
現在
```text
項目が作成されたとき
↓
DOC番号採番
```
まであります。
その後ろに追加します。
---
# STEP1 承認状態を「申請中」
アクション追加
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
承認状態
```text
申請中
```
---
# STEP2 一次決裁者へ承認依頼
アクション
```text
承認
↓
承認の開始と待機
```
英語の場合
```text
Start and wait for an approval
```
---
設定
### 承認の種類
```text
承認/却下 - 最初の応答
```
### タイトル
```text
契約承認依頼
```
### 割り当て先
動的コンテンツ
```text
一次決裁者 Email
```
を選択
---
### 詳細
例
```text
DOC番号:
@{DOC番号}
契約名:
@{契約署名}
相手先:
@{相手先}
```
---
# STEP3 条件分岐
追加
```text
条件
```
左側
```text
Outcome
```
条件
```text
と等しい
```
右側
```text
Approve
```
---
## YES
一次承認成功
```text
承認状態
↓
一次承認済
```
---
## NO
```text
承認状態
↓
差戻し
```
終了
---
# STEP4 決裁者承認
YESの中に追加
再度
```text
承認の開始と待機
```
を追加
承認者
```text
決裁者 Email
```
---
# STEP5 最終判定
条件
```text
Outcome
=
Approve
```
---
### YES
SharePoint更新
```text
承認状態
=
承認済
```
---
### NO
```text
承認状態
=
差戻し
```
---
# STEP6 Teams通知
最後に
```text
Teams
↓
チャネルにメッセージ投稿
```
チャネル
```text
02_契約関連
```
本文
```text
【契約承認完了】
DOC番号:
DOC-2026-016
契約名:
○○契約
決裁完了しました。
GMOサインへ送付してください。
```
---
# FEAI-JP向けおすすめ追加
さらに「一次決裁者が空欄ならスキップ」を入れましょう。
条件
```text
一次決裁者
空白?
```
YES
```text
決裁者へ直接承認
```
NO
```text
一次決裁者
↓
決裁者
```
これで現在の運用
```text
担当者→決裁者
```
と
```text
担当者→一次決裁者→決裁者
```
の両方に対応できます。
次は「押印申請」リストの列(担当者、一次決裁者、決裁者、承認状態)がどうなっているか教えてください。そこに合わせて実際のPower Automate設定画面レベルで案内します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
種類が選択肢になってるけどいい?
Microsoft Copilot
詳細
調査しています…
Microsoft Copilot
詳細
承認フローを作るなら、**「担当者」は選択肢ではなく「ユーザーまたはグループ」型にした方が良いです。**
今の画像では、
```text
担当者
↓
種類:選択肢
↓
井堂
榑原
```
になっています。
これは表示上は使えますが、Power Automateの承認で問題になります。
---
## なぜ?
承認アクションは
```text
承認依頼先のメールアドレス
```
が必要です。
例えば
```text
井堂
```
という文字列だけでは、
```text
chie.ido@...
```
が分かりません。
そのため
```text
承認の開始と待機
```
の「割り当て先」に設定できません。
---
## おすすめ構成
### 担当者
種類
```text
ユーザーまたはグループ
```
### 一次決裁者
種類
```text
ユーザーまたはグループ
```
### 決裁者
種類
```text
ユーザーまたはグループ
```
---
## 変更方法
残念ながら
```text
選択肢
↓
ユーザーまたはグループ
```
への型変更はできません。
なので、
### 新しい列を作る
列追加
```text
担当者_承認
```
種類
```text
ユーザーまたはグループ
```
---
同様に
```text
一次決裁者
決裁者
```
も作成。
---
## FEAI-JP向けおすすめ
列名は次のようにすると分かりやすいです。
```text
担当者
(選択肢、表示用)
一次決裁者
(ユーザー)
決裁者
(ユーザー)
```
またはもっとシンプルに
```text
申請者
一次決裁者
決裁者
```
の3列を全て
```text
ユーザーまたはグループ
```
にします。
---
## 次に作る列
承認フロー用に追加してください。
### 承認状態
種類:
```text
選択肢
```
選択肢:
```text
申請中
一次承認済
承認済
差戻し
```
### 一次決裁者
種類:
```text
ユーザーまたはグループ
```
### 決裁者
種類:
```text
ユーザーまたはグループ
```
これらができたら、Power Automateで
```text
申請者
↓
一次決裁者
↓
決裁者
```
の承認フローを具体的に設定できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
情報を整理しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その列構成なら承認フローを作れます。👍
画像を見ると、
```text
申請者
一次承認
決裁者
```
の列が追加されています。
ただし重要なのは、**列名ではなく列の種類**です。
## 確認してほしいこと
それぞれの列を開いて、
```text
種類
```
が
```text
ユーザーまたはグループ
```
になっているか確認してください。
### OKな状態
```text
申請者 → ユーザーまたはグループ
一次承認 → ユーザーまたはグループ
決裁者 → ユーザーまたはグループ
```
### NGな状態
```text
申請者 → 選択肢
一次承認 → 選択肢
決裁者 → 選択肢
```
---
## なぜ重要?
Power Automate の承認は、
```text
井堂
```
という名前ではなく、
```text
chie.ido@accrete-inc.com
```
のようなユーザー情報を利用します。
「ユーザーまたはグループ」列なら、
Power Automateで
```text
一次承認 Email
決裁者 Email
```
が選択できます。
---
## 次のステップ
さらに次の列も追加してください。
### 承認状態
種類:
```text
選択肢
```
値:
```text
下書き
申請中
一次承認済
承認済
差戻し
```
---
これができたら Power Automate で
```text
項目が作成されたとき
↓
承認状態=申請中
↓
一次承認者へ承認依頼
↓
承認
↓
決裁者へ承認依頼
↓
承認
↓
承認状態=承認済
↓
Teamsへ通知
```
を設定できます。
まずは **「申請者」「一次承認」「決裁者」の列の種類** を確認してください。もしスクリーンショットを送っていただければ、承認フロー設定に進めます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
「契約状態」として作成済
Microsoft Copilot
詳細
情報を整理しています…
Microsoft Copilot
詳細
素晴らしいです。👏
「契約状態」はこの設計で問題ありません。
現在の状態定義は実務的にも分かりやすいです。
```text
起案中
↓
承認待ち
↓
一次承認済
↓
承認済
↓
サインバック待ち
↓
締結済
差戻し
```
---
# 次に作るフロー
Power Automateで状態を自動更新します。
## 作成時
```text
押印申請登録
↓
契約状態 = 承認待ち
```
---
## 一次承認者承認
```text
契約状態 = 一次承認済
```
---
## 決裁者承認
```text
契約状態 = 承認済
```
---
## GMOサイン送付
担当者が送付したら
```text
契約状態 = サインバック待ち
```
---
## 締結済PDF受領
```text
契約状態 = 締結済
```
---
## 却下
どの段階でも
```text
契約状態 = 差戻し
```
---
# まず確認したいこと
承認フローを作るために、
画像の
```text
申請者
一次承認
決裁者
```
の3列が、
### ①
```text
ユーザーまたはグループ
```
なのか
### ②
```text
選択肢
```
なのかを確認したいです。
各列の編集画面を開いたときに、
「種類」のところが何になっていますか?
理想は
```text
申請者 → ユーザーまたはグループ
一次承認 → ユーザーまたはグループ
決裁者 → ユーザーまたはグループ
```
です。
これが確認できたら、次は Power Automate で
```text
承認の開始と待機
(Start and wait for an approval)
```
を追加して、
「担当者 → 一次承認 → 決裁者」
のフローを実際の画面ベースで設定していきましょう。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
Power Automate で 新規作成「承認の開始と待機」ということですね?
Microsoft Copilot
詳細
処理を進めています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その認識で合っています。✅
ただし、**今あるDOC番号採番フローの後ろに追加**する形です。
現在
```text
項目が作成されたとき
↓
DOC番号採番
```
なので、その続きに
```text
承認の開始と待機
```
を追加します。
---
# 手順
現在のフロー編集画面で
```text
項目の更新1
```
の下の
```text
+
```
をクリック
↓
```text
アクションを追加
```
↓
検索欄に
```text
承認
```
と入力
↓
選択
```text
承認の開始と待機
(Start and wait for an approval)
```
---
# 設定内容
### 承認の種類
```text
承認/却下 - 最初の応答
```
---
### タイトル
例
```text
契約承認依頼
```
または
```text
契約承認依頼: @{契約署名}
```
---
### 割り当て先
ここで
```text
一次承認
```
列を選択します。
理想は
```text
一次承認 Email
```
です。
---
### 詳細
例
```text
DOC番号:
@{DOC番号}
契約署名:
@{契約署名}
契約種別:
@{契約種別}
相手先:
@{相手先}
```
---
# 次に条件分岐
承認アクションの下に
```text
条件
```
を追加
条件は
```text
Outcome
=
Approve
```
---
## YES
契約状態
```text
一次承認済
```
に更新
↓
決裁者向けの
```text
承認の開始と待機
```
を追加
---
## NO
契約状態
```text
差戻し
```
に更新
↓
終了
---
# 先に確認したいこと
一番重要なのはこれです。
**「一次承認」列の種類は本当に「ユーザーまたはグループ」になっていますか?**
もし「選択肢」のままだと、
```text
榑原
```
のような名前しか取得できず、
Power Automateが承認依頼メールを送れません。
列の編集画面を開いて、
```text
種類:ユーザーまたはグループ
```
になっているかだけ確認してください。もしなっていれば、そのまま承認フローを組み始められます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
どれ?
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
この画面なら、
✅ **「開始して承認を待機」**
を選んでください。
画面中央の右下にある
```text
開始して承認を待機
```
です。
---
## 選ぶ理由
今回やりたいのは
```text
一次承認者へ依頼
↓
承認されるまで待つ
↓
決裁者へ依頼
```
なので、
```text
開始して承認を待機
```
が一番シンプルです。
---
## 選択後の設定
### 承認の種類
```text
承認/却下 - 最初の応答
```
### タイトル
```text
契約承認依頼
```
または
```text
契約承認依頼:契約署名
```
---
### 割り当て先
ここで動的コンテンツから
```text
一次承認 Email
```
を選択します。
もし
```text
一次承認
```
しか出ない場合は、その列が「ユーザーまたはグループ」ではない可能性があります。
---
### 詳細
まずはシンプルに
```text
DOC番号:
DOC番号
契約署名:
契約署名
契約種別:
契約種別
相手先:
相手先
```
でOKです。
---
## この後
設定が終わったら、
承認アクションの下に
```text
条件
```
を追加して
```text
Outcome
=
Approve
```
を判定します。
---
まずは **「開始して承認を待機」** を追加してください。
追加後の設定画面(承認の種類、タイトル、割り当て先が表示される画面)のスクリーンショットを見せていただければ、次の入力値を一緒に設定します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
今確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面なら次は **「新規作成」** を押してください。
これは Power Automate が承認機能(Approvals)への接続を初めて作るために表示されています。
### 手順
1. **新規作成**
2. 数秒待つ
3. 「開始して承認を待機」の設定画面が開く
---
## 開いたら設定する項目
### 承認の種類
```text
承認/却下 - 最初の応答
```
### タイトル
```text
契約承認依頼
```
または
```text
契約承認依頼: 契約署名
```
### 割り当て先
ここが重要です。
右側の「動的なコンテンツ」から
```text
一次承認 Email
```
または
```text
一次承認 メール
```
を選択します。
---
## もし「Email」が出ない場合
それは、
```text
一次承認
```
列が
```text
ユーザーまたはグループ
```
になっていない可能性があります。
その場合は承認フローを進める前に列設定を見直します。
---
## 詳細
まずはシンプルに
```text
DOC番号:DOC番号
契約署名:契約署名
契約種別:契約種別
```
で十分です。
---
👉 まず「新規作成」を押してください。
その後に表示される **「開始して承認を待機」の設定画面**(承認の種類・タイトル・割り当て先が見える画面)を見せてください。そこから一次承認者への承認依頼設定を一緒に完成させます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
処理を進めています…
Microsoft Copilot
詳細
ここは **「承認/拒否 - 最初に応答」** を選んでください。✅
FEAI-JPのフローは
```text
申請者
↓
一次承認者
↓
決裁者
```
と1人ずつ順番に承認させるので、
```text
承認/拒否 - 最初に応答
```
が最適です。
---
選択後、以下を設定します。
### タイトル
```text
契約承認依頼
```
または
```text
契約承認依頼:@{契約署名}
```
---
### 割り当て先
ここが重要です。
```text
一次承認
```
列を選択します。
理想的には動的コンテンツに
```text
一次承認 Email
```
が表示されます。
---
### 詳細
まずは以下で十分です。
```text
DOC番号:
@{DOC番号}
契約署名:
@{契約署名}
契約種別:
@{契約種別}
相手先:
@{相手先}
```
---
### 項目リンク
もし項目リンク欄があれば
```text
リンク先
```
または
```text
項目へのリンク
```
を設定すると、承認者が直接リストを開けます。
---
設定後は下に
```text
条件
```
を追加して、
```text
結果(Outcome)
=
Approve
```
を判定します。
まずは **「承認/拒否 - 最初に応答」を選択した後の画面** を見せてください。次に「割り当て先(一次承認者)」の設定を一緒に確認します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
今確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
あと一歩です。
画像を見ると、エラーの原因は単純で、
```text
担当者 *
```
が未設定です。
赤字で
```text
「担当者」は必須です。
```
と表示されています。
---
## 「担当者」に設定するもの
担当者欄をクリックして、右側の動的コンテンツから
```text
一次承認
```
または
```text
一次承認 Email
```
を選択します。
### 理想
ユーザー列の場合
```text
一次承認 Email
```
が表示される
### 次善策
```text
一次承認
```
しか出ない場合
```text
一次承認
```
を選択
---
## タイトル
今の
```text
承認依頼
```
でも動きますが、
おすすめは
```text
契約承認依頼:DOC番号
```
です。
動的コンテンツから DOC番号 を追加します。
例
```text
契約承認依頼:DOC-2026-016
```
---
## 詳細
詳細には以下を入れてください。
```text
DOC番号: DOC番号
契約署名: 契約署名
契約種別: 契約種別
相手先: 相手先
```
動的コンテンツを利用して差し込みます。
---
## まず確認したいこと
担当者欄をクリックしたとき、
候補の中に
```text
一次承認
```
または
```text
一次承認 Email
```
は表示されますか?
表示されている一覧のスクリーンショットを送ってください。
そこまで確認できれば、次は
```text
承認された
↓
契約状態 = 一次承認済
↓
決裁者へ承認依頼
```
の設定に進めます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
画面を見る限り、**「担当者」にまだ何も設定されていません。**
いまの欄は
```text
セミコロン (;) で区切られたメール アドレス
```
を要求しています。
つまり承認依頼先のメールアドレスを入れる必要があります。
## まず確認
担当者欄をクリックして、
右側の「動的なコンテンツ」を開いてください。
その中に
```text
一次承認
```
または
```text
一次承認 Email
一次承認 メール
一次承認者の電子メール
```
が出てきますか?
---
### ケース1: 「一次承認 Email」が出る
その場合は、
```text
担当者
↓
一次承認 Email
```
を選ぶだけでOKです。
---
### ケース2: 「一次承認」しか出ない
その場合は、一次承認列が「ユーザーまたはグループ」で正しく作られているか確認します。
理想は列の種類が
```text
ユーザーまたはグループ
```
です。
---
## 確認方法
「一次承認」列の編集画面を開いて、
「種類」が表示されている部分のスクリーンショットを送ってください。
私が見たいのは
```text
名前:一次承認
種類:ユーザーまたはグループ
```
になっているかどうかです。
そこが確認できれば、
- 一次承認者への承認依頼
- 決裁者への承認依頼
- 承認状態の自動更新
まで続けて設定できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
完璧です。✅
画像を見ると、
```text
一次承認
種類:ユーザーまたはグループ
```
になっています。
これは承認フローに必要な設定が正しくできています。
---
## 次にやること
Power Automateの「担当者」欄に、
手入力ではなく動的コンテンツを入れます。
### 担当者欄をクリック
すると右側に
```text
動的なコンテンツ
```
が開きます。
その中から
```text
一次承認 Email
```
または
```text
一次承認 メール
```
または
```text
一次承認 Email Address
```
を探してください。
---
## もしEmailが表示されない場合
右側の検索で
```text
一次
```
と入力してみてください。
候補として
```text
一次承認 DisplayName
一次承認 Email
一次承認 Claims
```
のように出ることがあります。
その場合は
```text
一次承認 Email
```
を選択します。
---
## タイトル
おすすめは
```text
契約承認依頼:【DOC番号】
```
例
```text
契約承認依頼:【DOC-2026-016】
```
---
## 詳細
以下を入れておくと承認者が判断しやすいです。
```text
DOC番号:DOC番号
契約署名:契約署名
契約種別:契約種別
相手先:相手先
申請者:申請者
```
---
## もし候補が出ない場合
担当者欄をクリックした状態で表示される
**動的なコンテンツ一覧のスクリーンショット**
を送ってください。
そこを見れば、
- 一次承認 Email を選べる状態か
- 別の設定が必要か
を判断できます。
いまのところ、SharePoint側の列設定は問題なく、承認フロー作成を続行できる状態です。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
「動的なコンテンツ。。。」を選択しても、候補が表示されない
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
その画面なら大丈夫です。
⚙️(歯車)→ **「動的なコンテンツを使用する」** をクリックしてください。
すると右側にパネルが開くはずです。
---
もし何も出ない場合は、原因はほぼこれです。
現在のフローは
```text
項目が作成されたとき
↓
項目の取得
↓
項目の更新1
↓
開始して承認を待機
```
ですが、「開始して承認を待機」が参照できる列情報をまだ認識できていない可能性があります。
### 確認方法
担当者欄に直接カーソルを置いて、
```text
/
```
を入力するか、
歯車 → 動的なコンテンツを使用する
を押してみてください。
---
## 一時的に進める方法
まず動作確認を優先するなら、
担当者にご自身のメールアドレスを直接入力してもOKです。
例
```text
yourname@company.co.jp
```
(実際のメールアドレス)
すると、
```text
承認依頼
↓
自分に届く
↓
承認できる
```
ところまでテストできます。
---
## その後
承認アクションの下に
```text
条件
```
を追加します。
条件は
```text
結果 (Outcome)
=
Approve
```
です。
### Yes
```text
契約状態 = 一次承認済
```
### No
```text
契約状態 = 差戻し
```
---
まずは承認アクション単体を動かすことを優先しましょう。
担当者欄に一旦ご自身のメールアドレスを入れて保存・テストできるか試してください。これで承認メールが届けば、次に「一次承認列から自動取得」に進めます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
準備しています…
Microsoft Copilot
詳細
完璧です!🎉
画像を見る限り、
```text
担当者 = 一次承認 Email
```
が設定できています。
つまり、
✅ 「一次承認」列はユーザー列として認識されている
✅ 承認依頼メールを送れる状態
です。
---
## 次に設定する内容
### タイトル
今は
```text
承認依頼
```
になっていますが、
以下がおすすめです。
```text
契約承認依頼:DOC番号
```
入力方法:
1. タイトルの末尾をクリック
2. 動的コンテンツを開く
3. 「DOC番号」を選択
イメージ
```text
契約承認依頼:DOC-2026-016
```
---
### 詳細
「詳細」に以下を設定します。
```text
DOC番号:DOC番号
契約署名:契約署名
契約種別:契約種別
申請者:申請者
```
動的コンテンツで各項目を挿入します。
---
## 次のステップ
「開始して承認を待機」の下に
```text
+
↓
条件
```
を追加します。
条件は
```text
結果(Outcome)
=
Approve
```
です。
---
### Yes(承認)
まず契約状態を更新します。
```text
契約状態
=
一次承認済
```
その後、
```text
開始して承認を待機
```
をもう1つ追加して、
担当者を
```text
決裁者 Email
```
にします。
---
### No(却下)
```text
契約状態
=
差戻し
```
に更新します。
---
## 完成イメージ
```text
押印申請作成
↓
DOC番号採番
↓
一次承認者へ承認依頼
↓
承認?
├ Yes
│ ↓
│ 契約状態=一次承認済
│ ↓
│ 決裁者へ承認依頼
│ ↓
│ 承認?
│ ├ Yes → 契約状態=承認済
│ └ No → 契約状態=差戻し
│
└ No
↓
契約状態=差戻し
```
まずは今の「開始して承認を待機」の設定を保存して、その下に **「条件」** を追加してください。そこから一次承認 → 決裁者承認の分岐を作っていきます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
処理しています…
Microsoft Copilot
詳細
完璧です!🎉
画像を見る限り、一次承認の設定は正常です。
現在の設定は
- 承認の種類:✅ 承認/拒否 - 最初に応答
- タイトル:✅ 承認依頼:DOC番号
- 担当者:✅ 一次承認 Email
までできています。
---
## 次に「詳細」を設定する
詳細欄に以下を入れてください。
```text
DOC番号:DOC番号
契約署名:契約署名
契約種別:契約種別
相手先:相手先
申請者:申請者
```
入力後、各項目を動的コンテンツに置き換えます。
承認メールが届いたときに内容が分かりやすくなります。
---
## 次に「条件」を追加
右側のフローで
```text
開始して承認を待機
```
の下の
```text
+
```
を押す
↓
```text
コントロール
↓
条件
```
---
### 条件
左側
```text
結果 (Outcome)
```
中央
```text
と等しい
```
右側
```text
Approve
```
---
## Yes(承認された場合)
Yes側に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
設定:
```text
契約状態 = 一次承認済
```
---
その下にもう1つ
```text
開始して承認を待機
```
を追加
担当者:
```text
決裁者 Email
```
---
## No(却下された場合)
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
設定:
```text
契約状態 = 差戻し
```
---
## 完成形
```text
押印申請作成
↓
DOC番号採番
↓
一次承認者へ承認依頼
↓
承認?
├─ Yes
│ ↓
│ 契約状態=一次承認済
│ ↓
│ 決裁者へ承認依頼
│ ↓
│ 承認?
│ ├─ Yes → 契約状態=承認済
│ └─ No → 契約状態=差戻し
│
└─ No
↓
契約状態=差戻し
```
次は **「条件」を追加した画面** に進んでください。そこから Outcome = Approve の設定を具体的に案内できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
詳しく確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
素晴らしいです!✅
画像を見る限り、**一次承認の設定は完成しています。**
現在設定できている内容:
```text
承認の種類:承認/拒否 - 最初に応答
担当者:一次承認 Email
DOC番号
契約署名
契約種別
相手先
申請者
```
すべて正常です。
---
# 次のステップ
承認アクションの下にある
```text
+
```
をクリック
↓
```text
条件
```
を追加してください。
---
# 条件の設定
左側の値
```text
Outcome
```
または
```text
結果
```
を選択
中央
```text
次の値に等しい
```
右側
```text
Approve
```
と入力
---
# こうなります
```text
一次承認依頼
↓
条件
├ Yes
└ No
```
---
# Yes側
Yes の中に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
対象
```text
押印申請
```
更新内容
```text
契約状態
=
一次承認済
```
---
その下にさらに
```text
開始して承認を待機
```
を追加
担当者
```text
決裁者 Email
```
タイトル
```text
最終承認依頼:DOC番号
```
---
# No側
No の中に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
```text
契約状態
=
差戻し
```
---
# 完成イメージ
```text
押印申請作成
↓
DOC番号採番
↓
一次承認依頼
↓
承認?
├ Yes
│
│ 契約状態=一次承認済
│ ↓
│ 決裁者承認
│ ↓
│ 承認?
│ ├ Yes → 契約状態=承認済
│ └ No → 契約状態=差戻し
│
└ No
↓
契約状態=差戻し
```
次は **「条件」の設定画面(Outcome と Approve を設定する画面)** まで進んでください。そこから最終承認まで一気に組み立てられます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
今確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面なら **一番上の「条件」** を選択してください。
現在のフローを見ると、
```text
項目が作成されたとき
↓
項目の取得
↓
項目の更新1
↓
For each
↓
開始して承認を待機
```
となっていますので、
**「開始して承認を待機」の下の+** に条件を追加します。
---
## 条件の設定
条件を追加したら、
### 左側
動的コンテンツから
```text
応答
```
または
```text
Outcome
```
を選択
### 真ん中
```text
次の値に等しい
```
### 右側
```text
Approve
```
と入力
---
## 結果
こうなります。
```text
開始して承認を待機
↓
条件
├ Yes
└ No
```
---
## Yes(承認された)
Yes側に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加
対象:
```text
押印申請
```
更新項目:
```text
契約状態
=
一次承認済
```
---
その下に
```text
開始して承認を待機
```
を追加
担当者:
```text
決裁者 Email
```
タイトル:
```text
最終承認依頼:DOC番号
```
---
## No(却下された)
No側に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
追加
```text
契約状態
=
差戻し
```
---
### ひとつ補足
画面上に **「For each」** が見えています。
これは Power Automate が「一次承認 Email」を配列として認識しているため自動で作られています。通常はこのままでも動作するので、今は気にせず進めて大丈夫です。
次は **条件を追加した後の画面**(Yes/No が表示された状態)を見せてください。そこから「一次承認済」「決裁者承認」まで一気に設定できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
キューに入れています…
Microsoft Copilot
詳細
いいです! ここが承認フローの分岐点です。
この画面では、
### 左側の「値を選択します」
をクリックして、動的コンテンツから
```text
結果
```
または
```text
Outcome
```
を選択してください。
---
### 真ん中
そのまま
```text
等しい
```
でOK
---
### 右側
手入力で
```text
Approve
```
と入力します。
---
完成イメージはこうです。
```text
結果
等しい
Approve
```
---
その後、
## True側(承認)
緑の「True」の中の「+」を押して
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加。
設定値:
```text
契約状態 = 一次承認済
```
---
その下にさらに
```text
開始して承認を待機
```
を追加
担当者:
```text
決裁者 Email
```
タイトル:
```text
最終承認依頼:DOC番号
```
---
## False側(却下)
赤の「False」の中に
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加して
```text
契約状態 = 差戻し
```
にします。
---
まずは、この条件に
```text
結果 = Approve
```
を設定した画面まで進めてください。そこまでできれば、次は True 側の「一次承認済」更新を設定します。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
調査しています…
Microsoft Copilot
詳細
画像を見ると、条件に使う値が見つからない理由は **「条件」が For each の外側に作られている** ためです。
現在は
```text
For each
└ 開始して承認を待機
↓ ← For each の外
条件
```
になっています。
この状態だと、「開始して承認を待機」の結果(Outcome)を参照できません。
---
## 修正方法
今作った「条件」は削除してください。
その後、
```text
For each
└ 開始して承認を待機
↓
+
```
の **中の+** を押します。
画像でいうと、
```text
For each
↓
開始して承認を待機
↓
+ ← ここ
```
です。
---
## そこで「条件」を追加
すると、今度は動的コンテンツに
```text
応答
結果
Outcome
Response
```
などが表示されるはずです。
設定は
```text
結果
等しい
Approve
```
または
```text
Outcome
等しい
Approve
```
です。
---
## なぜこうなる?
`開始して承認を待機` が For each の中にあるため、
承認結果も For each の中でしか参照できません。
外側からは見えないので、
検索しても
```text
検索結果がありません
```
になります。
---
### 次の作業
1. 今の「条件」を削除
2. `開始して承認を待機` の直下の「+」を押す
3. 「条件」を追加
その画面を見せてもらえれば、次に
```text
一次承認済
↓
決裁者承認
↓
承認済
```
まで設定できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
お待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
素晴らしいです。ここは正しいです。👏
画像を見ると、
```text
左側:結果
中央:等しい
右側:未入力
```
になっています。
最後の右側に **`Approve`** を入力してください。
```text
結果
等しい
Approve
```
これで
- 承認された → True
- 拒否された → False
に分岐します。
---
## 次にTrue側
緑色の **True** の中の「+」を押して、
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加します。
設定:
- サイト:押印申請のサイト
- リスト:押印申請
- ID:`項目が作成されたとき` の ID
そして
```text
契約状態 = 一次承認済
```
にします。
---
## その次
True側にさらに
```text
開始して承認を待機
```
を追加。
設定:
- 承認の種類:承認/拒否 - 最初に応答
- タイトル:
```text
最終承認依頼:DOC番号
```
- 担当者:
```text
決裁者 Email
```
---
## False側
赤色の **False** の中に
```text
項目の更新
```
を追加し、
```text
契約状態 = 差戻し
```
にします。
---
ここまでできると、
```text
申請
↓
一次承認
↓
承認?
├ True → 一次承認済 → 決裁者承認
└ False → 差戻し
```
まで完成です。
まず右側に **Approve** を入力して保存してください。次は True 側の「項目の更新」の設定を進めましょう。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
しばらくお待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
ほぼ正解です。👍
ただし、画像を見ると **条件が2行になってしまっています。**
現在は
```text
結果 = Approve
AND
(空白) = (空白)
```
になっています。
## 修正
下の空白行を削除してください。
右端の「・・・」から削除できます。
最終的に条件は **1行だけ** にします。
```text
結果
等しい
Approve
```
---
## 次の作業
条件の設定が終わったら、
### True の中
「+」をクリック
↓
**SharePoint → 項目の更新**
設定:
- サイト:押印申請のサイト
- リスト:押印申請
- ID:`項目が作成されたとき` の ID
そして
```text
契約状態 = 一次承認済
```
にします。
---
### さらに True の中
もう一度
```text
開始して承認を待機
```
を追加
設定:
```text
承認の種類
= 承認/拒否 - 最初に応答
担当者
= 決裁者 Email
タイトル
= 最終承認依頼:DOC番号
```
---
### False の中
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
追加
```text
契約状態 = 差戻し
```
---
ここまでできると、
```text
申請
↓
一次承認
↓
承認?
├ True
│ ↓
│ 一次承認済
│ ↓
│ 決裁者承認
│
└ False
↓
差戻し
```
まで完成します。
まずは **空白の2行目を削除して、`結果 = Approve` の1行だけにしてください。** その後、True側の「項目の更新」を追加しましょう。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
削除を押しても削除ができない
Microsoft Copilot
詳細
まとめています…
Microsoft Copilot
詳細
その画面を見ると、実は **「条件が2件のケース」になっているだけ** で、2行目はまだ空の状態です。
削除できない場合は、無理に消さなくて大丈夫です。
### 方法1(おすすめ)
「条件」カード右上の **「…」** をクリックして、
```text
詳細モードで編集
```
または
```text
コードビュー
```
があれば、以下の式に変更します。
```text
@equals(body('開始して承認を待機')?['outcome'],'Approve')
```
これなら1条件だけになります。
---
### 方法2(簡単)
下の空白行の左端をクリックして選択状態にし、
右端の「…」→「削除」をもう一度試してください。
Power Automateの新しいデザイナーは、行を選択していないと削除できないことがあります。
---
### ただし重要
画像を見ると、上の条件は正しくできています。
```text
body/outcome
=
Approve
```
これは正しいです。
なので最悪、
```text
空白行を残したまま
```
でも進められます。
空白行の部分に適当な値を入れてしまうより、
まず次へ進んでください。
---
## 次
緑色の True 側の「+」を押して
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
を追加します。
設定は
```text
契約状態 = 一次承認済
```
です。
その後に
```text
開始して承認を待機
```
を追加して、
```text
決裁者 Email
```
へ最終承認依頼を送ります。
まずは条件カードを閉じて、True側へ「項目の更新」を追加してみてください。これで一次承認完了時の状態更新が作れます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
このコードビューを修正するの?
Microsoft Copilot
詳細
詳しく確認しています…
Microsoft Copilot
詳細
いいえ、**そのコードビューは修正しなくて大丈夫です。**
むしろ、このコードを見ると条件は正しく作れています。
```json
"equals": [
"@outputs('開始して承認を待機')?['body/outcome']",
"Approve"
]
```
これは
```text
承認結果 = Approve
```
を意味します。
つまり、
```text
開始して承認を待機
↓
承認された?
```
の判定は完成しています。✅
---
## 次にやること
コードビューは閉じて、
フロー画面右側の
```text
True
```
と
```text
False
```
を使います。
### True の中
緑色の True の「+」
↓
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
追加
設定:
```text
リスト
= 押印申請
ID
= 項目が作成されたとき の ID
契約状態
= 一次承認済
```
---
### True の続き
さらに
```text
開始して承認を待機
```
を追加
設定:
```text
担当者
= 決裁者 Email
タイトル
= 最終承認依頼:DOC番号
```
---
### False の中
赤色の False の「+」
↓
```text
SharePoint
↓
項目の更新
```
追加
```text
契約状態
= 差戻し
```
---
## 現在の完成度
ここまでで
```text
押印申請
↓
DOC番号採番
↓
一次承認依頼
↓
承認?
├ True
│ ↓
│ 一次承認済
│
└ False
↓
差戻し
```
まで完成しています。
次は **True 側に追加する「項目の更新」の設定画面** を進めてください。そこまでできれば、その後の「決裁者承認」を設定できます。
Ido Chie(井堂 智恵)
詳細
<br aria-hidden="true">
Microsoft Copilot
詳細
お待ちください…
Microsoft Copilot
詳細
はい、その画面で合っています。
いま追加した **「開始して承認を待機 1」** は「決裁者向けの最終承認」です。
まず、一番上の一次承認と同じ設定を入れます。
## 承認の種類
プルダウンから
```text
承認/拒否 - 最初に応答
```
を選択
---
## タイトル
例:
```text
最終承認依頼:DOC番号
```
動的コンテンツの
```text
DOC番号
```
を追加
---
## 担当者
ここには
```text
決裁者 Email
```
を設定します。
担当者欄をクリック
↓
動的コンテンツ
↓
```text
決裁者 Email
```
を選択
---
## 詳細
一次承認と同じでOKです。
```text
DOC番号:DOC番号
契約書名:契約署名
契約種別:契約種別
相手先:相手先
申請者:申請者
```
---
## その次
この「開始して承認を待機 1」の下に
```text
条件
```
を追加します。
設定は一次承認と同じです。
```text
結果
等しい
Approve
```
---
## 最終形
```text
申請
↓
DOC番号採番
↓
一次承認
↓
承認?
├ True
│ ↓
│ 契約状態=一次承認済
│ ↓
│ 決裁者承認
│ ↓
│ 承認?
│ ├ True
│ │ ↓
│ │ 契約状態=承認済
│ │
│ └ False
│ ↓
│ 契約状態=差戻し
│
└ False
↓
契約状態=差戻し
```
ちなみに画像を見ると、True側の「項目の更新」は既に追加できています。次は **「決裁者 Email」を担当者へ設定した画面** を作れば、ほぼ完成です。