NTTとAIDEAの会議報告
- 種別
- Copilot (Microsoft 365 Chat)
- 投稿者
- Kabumoto Koji(株本 幸二), Microsoft 365 Chat
- 件数
- 15 件
- Thread ID
- 19:WmT2Ij7t4cQEycNmLxJ8DB318ZOmDCXrJIyKkvZdZ4k1@thread.v2
(システム)
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Kabumoto Koji(株本 幸二)
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以下を和訳してI've had a small report back from some friends who attended the AIDEA/NTT meeting.Apparently, the discussion centered around NTT's interest in a fiber from Japan to the Pacific Northwest (Seattle area) to replace an aging system, and then running up to the Anchorage area to connect with a data center. AIDEA was focused on the Seattle to Anchorage fiber -- supposedly AIDEA is acting on a "mandate" for a line to Southcentral Alaska. A group called Actel (?) did the consulting for AIDEA. The NTT attendees had the surnames of Sato and Miko (not too helpful, I know:))
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友人の何人かがAIDEA/NTTの会議に参加しており、その概要について少し報告を受けました。
どうやら議論の中心は、NTTが老朽化した既存システムの代替として、日本から米国太平洋岸北西部(シアトル周辺)までの海底光ファイバー敷設に関心を持っていること、そしてそこからアンカレッジ周辺まで延伸してデータセンターに接続する構想だったようです。
AIDEAは、シアトルからアンカレッジまでの光ファイバー区間に特に注力していました。聞くところによると、AIDEAはアラスカ南中部(Southcentral Alaska)への回線整備について何らかの「マンデート(正式な指示・権限付与)」を受けて活動しているとのことです。
また、Actel(?)という団体/企業がAIDEA向けのコンサルティングを担当していたそうです。
NTT側の出席者は、「Sato(佐藤)」氏と「Miko」氏という姓だったとのことです(あまり手掛かりにはなりませんが(笑))。
Kabumoto Koji(株本 幸二)
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日本にアクテルという会社はある?
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はい、日本には過去に **「アクテルジャパン株式会社(Actel Japan)」** という会社が存在していました。これは米国のFPGAメーカー **Actel Corporation** の日本法人です。Actelは軍事・宇宙・航空向けの高信頼性FPGAで知られていました。【1-b04ab5】【2-20a8ae】
ただし、Actelは2010年にMicrosemiに買収され、その後さらにMicrochip Technologyに統合されており、現在は「Actel」という企業名が表に出ることはほとんどありません。【3-febd5e】
一方で、今回の文脈を見ると少し気になります。
> "A group called Actel (?) did the consulting for AIDEA."
これは海底ケーブルや通信インフラの話なので、半導体メーカーのActelとは分野が全く異なります。
むしろ以下の可能性があります。
- **ACTEL Consulting** のようなコンサル会社名の聞き間違い
- **Aktel**, **Actel Networks**, **Alcatel**(アルカテル)の聞き違い
- アラスカのローカル通信コンサル会社名を誤って記憶している
特に通信・海底ケーブル業界では **Alcatel Submarine Networks (ASN)** が非常に有名なので、会話の中で「Actel」と聞こえた可能性もあります。
今回のAIDEA案件(Seattle-Anchorageファイバー)に関しては、日本のアクテルジャパンよりも、**アラスカ側でAIDEAのコンサルを担当した通信インフラ系コンサル会社を指している可能性の方が高い**と思われます。
もし必要であれば、AIDEAが発注した「Southcentral Alaska fiber」関連の調査報告書やコンサル契約先を調べて、実際の会社名を特定してみます。
Kabumoto Koji(株本 幸二)
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ACTEL Consultingという会社があるのか?
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はい、**Actel Consulting** という会社は実在します。少なくとも公開情報では、香港を本拠とするテクノロジー・デジタルインフラ専門のアドバイザリー会社として活動しています。【1-153ec4】【2-f3a237】
特に注目すべき点は、この会社の専門分野に以下が含まれていることです。
- 通信インフラ(Fiber、Wireless、Subsea Cable)
- データセンター
- AI/GPUインフラ
- 衛星通信
- テレコム・デジタルインフラ投資のデューデリジェンス
- フィージビリティスタディ(事業性評価) 【2-f3a237】【3-6b0a16】
これは、あなたが受け取った報告の
> Seattle-Anchorage fiber
> Data Center
> AIDEA向けのコンサルティング
という内容とかなり整合します。通信・海底ケーブル・データセンターを専門領域としているためです。【2-f3a237】【3-6b0a16】
また、公開情報では東京拠点も持っているとされています。【2-f3a237】【3-6b0a16】
したがって、
> "A group called Actel did the consulting for AIDEA."
の「Actel」は、以前話題に出た半導体メーカーのActelではなく、**Actel Consulting(デジタルインフラ・通信コンサルティング会社)を指している可能性がかなり高い**と思われます。【1-153ec4】【2-f3a237】
むしろ、
- 海底ケーブル
- アラスカ
- データセンター
- NTT
- フィージビリティスタディ
というキーワードの組み合わせを見ると、Actel ConsultingがAIDEA向けに事業性評価やインフラ検討を実施していたとしても不自然ではありません。これは公開情報から見た私見ですが、業務領域としては非常に一致しています。【1-153ec4】【2-f3a237】
もしAIDEAの具体的な案件名(RFP、調査報告書名など)が分かれば、そのコンサル契約先がActel Consultingだったかどうかをさらに確認できます。
Kabumoto Koji(株本 幸二)
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ACTEL ConsultingのURLを出して
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Actel Consulting の公式サイトはこちらです。
- [Actel Consulting 公式サイト](https://www.actelconsulting.com/) 【1-78e66c】
同社は公開情報によると、通信インフラ、海底ケーブル(Subsea)、データセンター、衛星通信、AIインフラなどの分野に特化したテクノロジーアドバイザリー会社です。【1-78e66c】【2-be3abb】
また、LinkedInページはこちらです。
- [Actel Consulting LinkedIn](https://www.linkedin.com/company/actel-consulting) 【3-749af6】
今回のAIDEA/NTT案件の文脈を見る限り、「Actel」はこの Actel Consulting を指している可能性が高そうです。特に同社の専門領域に **Fiber、Subsea、Data Center、Satellite Connectivity** が含まれていることが公開情報で確認できます。【2-be3abb】【3-749af6】
Kabumoto Koji(株本 幸二)
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これは米国の会社なのか?
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公開情報を見る限り、**Actel Consulting は米国企業ではなく、香港(Hong Kong)を本拠地とする民間のテクノロジー・インフラアドバイザリー会社**です。LinkedInの会社情報では Headquarters が「Hong Kong」と記載されています。【1-6826e7】【2-8635b2】
また、同社はグローバル展開しており、公開情報では以下の拠点が挙げられています。
- 香港(本社)
- 東京
- シンガポール
- ニューデリー
- クアラルンプール
- ジャカルタ
- ブリスベン
- ドバイ
- ロンドン
- ニューヨーク
- サンフランシスコ
- オタワ
- ソウル
など。【1-6826e7】【2-8635b2】
興味深いのは、同社の専門分野として
- Telecom(Fiber、Wireless、Subsea)
- Data Centers
- Satellite Connectivity
- AI Infrastructure
- Private Equity向けDD・事業性評価
が明示されている点です。【1-6826e7】【3-22e281】
そのため、
> AIDEAがSeattle-Anchorageファイバー構想を検討
> NTTが日本-シアトル-アンカレッジ接続を検討
という今回の話との整合性はかなり高いように見えます。少なくとも業務領域としては完全に重なっています。【3-22e281】【1-6826e7】
なお、AIDEA案件で実際にActel Consultingが受託したかどうかは、今回確認できた公開情報だけでは断定できません。「Actelという名前のコンサル会社は存在し、海底ケーブルやデータセンターが専門」というところまでは確認できています。【3-22e281】【1-6826e7】
参考:
- [Actel Consulting 公式サイト](https://www.actelconsulting.com/) 【3-22e281】
- [Actel Consulting LinkedIn](https://www.linkedin.com/company/actel-consulting) 【2-8635b2】
Kabumoto Koji(株本 幸二)
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以下を英訳して
ようやく東大の江崎教授と話が出来ました。江崎教授は、以前にも伝えたと思いますが、村井純教授が始めたWide Projectの後任代表として活躍されており、日本データセンター協会の会長も務めています。その江崎教授に聞いたところ、本件はご存じありませんでした。ただ、日米間で老朽化した海底ケーブルを新しくする計画はいくつかあると言っていました。文中にあるActelとは、Actel Consultingという会社ではないかと思います。これまで聞いたことはありませんが、ホームページ(https://www.actelconsulting.com/)を見ると海底ケーブルのコンサルもやっているようです。以前もMICが言っていましたが、日本はクラウド等情報の発信地である日米間の海底ケーブルには興味を持つものの、欧州に延伸することに関しては、懐疑的な感じで、変わっていないように思います。
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I've finally had a chance to speak with Professor Esaki of the University of Tokyo. As I may have mentioned before, Professor Esaki succeeded Professor Jun Murai as the representative of the WIDE Project and currently serves as Chairman of the Japan Data Center Council (JDCC).
According to Professor Esaki, he was not aware of this particular project. However, he mentioned that there are several initiatives currently being considered to replace aging submarine cable systems between Japan and the United States.
I suspect that the "Actel" mentioned in the note may refer to a company called Actel Consulting. I had not heard of them before, but based on their website ([Actel Consulting](https://www.actelconsulting.com/)), they appear to be involved in submarine cable consulting as well.
As MIC (Japan's Ministry of Internal Affairs and Communications) has mentioned in the past, Japan remains interested in submarine cable projects between Japan and the United States, which are major hubs for cloud services and information exchange. However, when it comes to extending such infrastructure onward to Europe, the overall sentiment still seems somewhat skeptical, and I do not believe that attitude has changed significantly.