メール閲覧MBOX取込Teams閲覧Teams取込

← 会話一覧

着信側ネットワーク料金仕組み

種別
Copilot (Microsoft 365 Chat)
投稿者
Kabumoto Koji(株本 幸二), Microsoft 365 Chat
件数
9 件
Thread ID
19:NhFfy0E7r6bzg1jxWtsmYf7mMW5SGnMCt_PX1WLOvxM1@thread.v2

エクスポート(全9件): CSV HTML

(システム) 詳細
Kabumoto Koji(株本 幸二) 詳細
携帯電話において、着信側のネットワーク会社がFeeを受け取ることが出来る仕組みがあるが、これを何と言うか?
Microsoft 365 Chat 詳細
検索しています...
Microsoft 365 Chat 詳細
おそらくお探しの用語は **「接続料(Interconnection Charge)」** のうち、特に携帯電話の着信側事業者が受け取る **「携帯電話着信接続料(Mobile Termination Rate: MTR)」** または **「着信終端料金(Termination Charge)」** です。着信側ネットワークが通話を終端(terminate)する対価として、発信側ネットワークから受け取る料金を指します。 【1-0c01d5】【2-7f4b5c】 例えば、 - ドコモ利用者 → au利用者へ通話 - auが着信を完了させる - ドコモがauへ終端料金(MTR)を支払う という仕組みです。 【1-0c01d5】【3-e25821】 業界関係者の会話では、 - **Termination Fee** - **Termination Charge** - **Mobile Termination Rate (MTR)** - **Access Charge** - **Interconnect Fee** と呼ばれることが多いです。 【1-0c01d5】【2-7f4b5c】 もし「発信者課金サービス」「0120フリーダイヤルの逆課金」「SMS着信報酬」など別の仕組みを指されているのであれば、文脈を教えていただければより正確な用語をお答えできます。なお、社内資料には [【BBIX】アクリート様_コールセンター等事業者様向け 発信者課金システム 紹介資料_251128.pdf](https://accreteinc-my.sharepoint.com/personal/tanaka_accrete-inc_com/Documents/Microsoft%20Teams%20Chat%20Files/%e3%80%90BBIX%e3%80%91%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e6%a7%98_%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%ad%89%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%80%85%e6%a7%98%e5%90%91%e3%81%91%20%e7%99%ba%e4%bf%a1%e8%80%85%e8%aa%b2%e9%87%91%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%20%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e8%b3%87%e6%96%99_251128.pdf?web=1&EntityRepresentationId=e08811f0-c6e1-44db-8730-8986d82a8a7d) があり、「発信者課金」の説明が含まれています。 【4-3a7b97】
Kabumoto Koji(株本 幸二) 詳細
違うね。たとえば、NTTドコモのユーザーがKDDIのユーザーに電話すると、ドコモはKDDIに対してFeeを払う必要がある。その仕組みのこと。
Microsoft 365 Chat 詳細
はい、その理解で合っています。 その仕組み自体は一般に **「相互接続(Interconnection)」** または **「接続料制度(Interconnection Charge Regime)」** と呼ばれます。 そして、ドコモがKDDIに支払う料金そのものは **「接続料」** **「終端接続料」** **「着信接続料」** **「携帯電話着信接続料(MTR: Mobile Termination Rate)」** と呼ばれます。 【1-f9141c】【2-a46aa3】 通信業界の人が > 「着信側がフィーをもらえるビジネスモデル」 という場合は、 **Calling Party Pays(CPP:発信者課金方式)** を指しているケースが非常に多いです。 CPPでは、 - 発信者が通話料金を負担 - 発信側事業者(ドコモ)が料金を徴収 - 着信側ネットワーク(KDDI)に終端料金を支払う という構造になります。 【1-f9141c】【2-a46aa3】 逆に米国では歴史的に **Receiving Party Pays(RPP)** という考え方があり、着信者側が料金負担するケースもありました。 もし株本さんが通信事業モデルやSMS事業の文脈で > 「着信側ネットワークが収益を得られる仕組み」 を一言で表現したいのであれば、 **CPP(Calling Party Pays)** あるいは **Termination Fee Model(終端料金モデル)** が最も近いと思います。 会議で誰かが > 「携帯キャリアは着信側でも稼げる」 と言っていたのであれば、ほぼ **「終端料金(Termination Charge/MTR)」** か **「CPPモデル」** を指しているはずです。 【1-f9141c】【3-5b8324】
Kabumoto Koji(株本 幸二) 詳細
アルテリアにおいて、以前従業員が逮捕され、第三者委員会を立ち上げて調査したことがある。その際に、使った言葉は?
Microsoft 365 Chat 詳細
検索しています...
Microsoft 365 Chat 詳細
株本さんがおそらく思い出そうとしているのは、 **「アクセスチャージ(Access Charge)」** です。 2022年にアルテリア・ネットワークスの従業員が逮捕された際の報道や、その後の特別調査委員会報告書では、 > 「通信事業者の間で通話時間に応じて支払われる接続料金(アクセスチャージ)の仕組みを悪用した」 という表現が使われています。 【1-21e67b】【2-4eda6a】 具体的には、 - ドコモのかけ放題回線から - アルテリア側の回線へ大量の自動発信を行い - ドコモがアルテリアへ支払うアクセスチャージ(接続料金)を発生させる というスキームだったと報じられています。 【3-ec32d3】【1-21e67b】 また、アルテリアが2022年6月に設置したのは **「特別調査委員会(Special Investigation Committee)」** であり、調査報告書でも > 「接続料金(アクセスチャージ)の仕組みの悪用」 という表現が用いられています。 【1-21e67b】 したがって、通信業界でこのビジネスモデルや今回の不正スキームを指すときのキーワードは、 - **アクセスチャージ** - **アクセスチャージ収入** - **アクセスチャージビジネス** - **アクセスチャージスキーム** あたりです。 【3-ec32d3】【1-21e67b】 ちなみに前のご質問の「ドコモがKDDIに払うFeeを何というか?」に対して、日本の通信業界の実務では、技術用語の「接続料」や「MTR」よりも、現場では **「アクセスチャージ」** と呼ばれることが非常に多いです。今回のアルテリア事件もまさにその用語でした。 【3-ec32d3】【1-21e67b】