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Teamsメッセージ
- 日時
- 2026/10/28 13:46:57
- 最終更新
- 送信者
- Sakaue Shiho(坂上 志歩) <shiho.sakaue@accrete-inc.com>
- 宛先
- Kabumoto Koji(株本 幸二) <koji.kabumoto@accrete-inc.com>; Yamamoto Toshiharu(山本 敏晴) <toshi-haru-.yamamoto@accrete-inc.com>; Toshio Genba (玄葉 俊雄) <toshio.genba@accrete-inc.com>
- 種別
- グループチャット / chat / RichText Html
- Item class
- IPM.SkypeTeams.Message
- 状態
- Thread ID
- 19:21517264d942427a9b502cc2e05fc132@thread.v2
- Message ID
- 1793162817689
- 親Message ID
- カストディアン
- koji.kabumoto@accrete-inc.com; shiho.sakaue@accrete-inc.com
- 取込元
- koji.kabumoto@accrete-inc.com.001.pst / TeamsMessagesData / #4322
本文
Kabumoto Koji(株本 幸二)
遅くなってしまいましたが、ご参考までにですが減損のステップです。
お伝えしていたものより実際はいくつかステップが多いのですが
具体的な計算を行うところでいうとこれまでの話で出てきた
「STEP3 減損損失の認識判定」と「STEP4 減損損失の測定」です。
VGSの場合は2024年当時、STEP3で
・本来は割引前将来キャッシュ・フローを使って判定すべきところを割引後将来キャッシュ・フローを使っていた
・割引後将来キャッシュ・フローが顧客関連資産の金額を下回っていた
⇒STEP4実施
となったというところです。
よろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーー
STEP 1 資産のグルーピング
どの単位で減損を判定するか決める
↓
STEP 2 減損の兆候の判定
赤字・当初計画と実績が乖離・業績悪化・市場環境の変化などを確認
↓
STEP 3 減損損失の認識判定
割引前将来キャッシュ・フローと顧客関連資産等の帳簿価額を比較
↓
STEP 4 減損損失の測定
回収可能価額まで帳簿価額を減額
↓
STEP 5 会計処理・開示
減損損失を計上し、必要な注記を行う
元のHTML
<p><span itemtype="http://schema.skype.com/Mention" itemscope="" itemid="0">Kabumoto Koji(株本 幸二)</span></p>
<p>遅くなってしまいましたが、ご参考までにですが減損のステップです。</p>
<p> </p>
<p>お伝えしていたものより実際はいくつかステップが多いのですが</p>
<p>具体的な計算を行うところでいうとこれまでの話で出てきた</p>
<p>「STEP3 減損損失の認識判定」と「STEP4 減損損失の測定」です。</p>
<p> </p>
<p>VGSの場合は2024年当時、STEP3で</p>
<p>・本来は割引前将来キャッシュ・フローを使って判定すべきところを割引<strong>後</strong>将来キャッシュ・フローを使っていた</p>
<p>・割引<strong>後</strong>将来キャッシュ・フローが顧客関連資産の金額を下回っていた</p>
<p>⇒STEP4実施</p>
<p>となったというところです。</p>
<p> </p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<p> </p>
<p>ーーーーーーーーーーーー</p>
<p>STEP 1 資産のグルーピング<br>
どの単位で減損を判定するか決める</p>
<p>↓</p>
<p>STEP 2 減損の兆候の判定<br>
赤字・当初計画と実績が乖離・業績悪化・市場環境の変化などを確認</p>
<p>↓</p>
<p><strong>STEP 3 減損損失の認識判定</strong><br>
割引前将来キャッシュ・フローと顧客関連資産等の帳簿価額を比較</p>
<p>↓</p>
<p><strong>STEP 4 減損損失の測定</strong><br>
回収可能価額まで帳簿価額を減額</p>
<p>↓</p>
<p>STEP 5 会計処理・開示<br>
減損損失を計上し、必要な注記を行う</p>